2025.3
2025年3月
3月30日(日)
今日も気持ちよく寝ていたのだが明け方に長男がベッドに潜り込んでき
て起きざるを得なくなってしまった。子供たちは熱もなく、フレンチトー
ストの朝食をよく食べた。昨日買ってきたイチゴもおいしそうに食べ、「
パパありがとう」と言われた。ちょっと肌寒いが晴れており、小金井公園
のさくら祭りを見に行くことにした。11時過ぎに自転車に子供たちを乗せ
て出発する。子供たちは自転車でのいつもの道と違う移動を楽しんでいる
ようだった。公園に到着し、展示している機関車でしばらく遊ぶ。子供た
ちは機関車の運転席にも入ったがそれよりも線路で飛び跳ねながら遊ぶ方
を好み、何度も往復して線路を歩いた。11時40分頃妻と合流。桜を見なが
らみんなで歩く。昨日が雨だったせいか多くの人がつめかけていた。桜保
護のために立ち入り禁止のスペースがもうけられていた。お腹が空いて何
か食べようということになったが、屋台はどこも列を作っていてすぐには
食べ物を買うことができそうにない。子供たちを連れて道の端に座って、
妻が買物を済ませるまで待つ。待っている間、子供たちの機嫌は悪くなく、
花やら散歩中の犬やらにいちいち注目していた。妻が焼きそばとポテトを
買ってやってきた。子供たちは喜んで食べていた。ぼくは自販機で桃のネ
クターとチョコチップ入りのアイスクリームを買う。アイスは大好評で、
子供たちは代わる代わるひと口ずつ頬張って笑顔を見せていた。食べ終わ
って散歩し、花壇の周りを走り回ったり滑り台やブランコのある区域で遊
んだりして楽しんだ。自転車に乗せて帰宅。帰る途中、カーキャリアが通
り、長男は興奮していた。帰って、余り食べていなかったぼくは妻にうど
んを茹でてもらって昼食とし、フリータイムをもらっていつものガストに
行く。帰ると長男はお昼寝に入っており、長女と遊ぶ。長女と長男は仲は
いいのだが、長男が昼寝すると親を独り占めできるのが嬉しいらしく、い
つもと違うことをいろいろ仕掛けてくる。今日は階段からボールを落とし
てぼくに拾わせるということを何度もやった。それから昨日と同じくお医
者さんごっこ。薬箱を持ち出して、消毒薬を塗ったり絆創膏を何枚も貼っ
てくれたりした。ホンモノの薬や絆創膏を使うのが面白いらしい。良くな
いことだがちょっとならと目をつむる。借りてきた絵本も何冊か読んだ。
お昼寝を勧めたがなかなか寝ない。それでも6時過ぎに遂に寝入ってしま
った。こうなると夕食も食べられないしお風呂も入れない状態になる。だ
からお昼寝しておけと言ったのだが幼児には通じない。起きてきた長男と
妻、ぼくで夕食をとる。もやしと豚肉の炒め物とエビマヨだが、長男はお
昼にいろいろ食べて満腹感があるらしくちょっとしか食べなかった。長女
を起こして体を拭き、歯磨きをする。長女が機嫌が悪くて暴れたが、長男
が体を押さえてくれていた。長男は二階の寝室にあがっても長女にお茶を
持っていくなどしていたな。長男はたっぷり寝ていたのでベッドに入って
からもぼくの寝床に入って甘えたが、やがて寝入ってしまった。
長女はたまに衣服を脱いでしまうことがある。今日もズボンとオムツを
脱いでしまい、下半身裸でお昼寝してしまった。何でだろうな。ぼくの上
に乗っかった姿勢で寝てしまった。
3月29日(土)
久しぶりに7時間ほど眠ることができすっきり寝覚める。今週は長女が
熱を出し、木曜に午前休んで病児保育に預けたが、今朝は具合が良くなっ
ている。回復力がついたものだ。それでも食欲はまだ7割くらいで、好き
なアンパンも残してしまった。スーパーに買物に行き、帰って図書館で絵
本を11冊借り、ガストでハンバーグランチ。帰るのが遅くなり妻に叱ら
れる。子守りを交代するが雨なので外では遊べない。借りてきた絵本を読
み聞かせたりなど。やがて長女がお昼寝に入り、長男とお医者さんごっこ
をしたり2階で怪獣追いかけっこなどをする。夕方、今度は長男が遅いお
昼寝に入り長女と遊ぶ。長女ともお医者さんごっこをしたが、口からでま
かせのナンセンスなことをお医者さんのような口調で話したり頷いたりす
るのが面白くて、動画を撮ってしまった。妻が帰ってきて夕食だが、長男
は眠りこけていて食べさせるのをあきらめた。柿安のおいしい牛肉を使っ
た肉じゃがだった。お風呂の時はようやく起きてくれた。お風呂に入って
すぐに寝かす。子供たちがすっかり寝た後、マイナンバーカードの更新手
続きをするが、昼間撮った証明写真の裏に署名をするのを忘れて、封をあ
けて写真を貼り直した。
3月23日(日)
昨夜早く寝たせいか子供たちは早く目覚めて長男に髪を掴んで起こされ
た。引っ張る力が強いので起きざるを得ない。長女もすっきりした顔で起
きてきた。子供たちの朝食はフレンチトースト。長男は例によってみかん
を「まる」で食べたがり、長女は海苔を食べたがった。車でスーパーに買
物に行ったが長男がどうしても一緒に行きたいと言うので連れていった。
長男はおとなしくついてきて時々自分で食べたいものなどを指さしていた。
スーパーを出てベンチで買ったばかりのジュースを飲ませ、ぼくも缶コー
ヒーを飲む。長男は外で飲食するのが大好きでにこにこしていた。帰ると
長女が外で遊びに行く気満々で、二人を連れて公園へ。ここでもスーパー
で菓子を買う。ペロペロチョコがお気に入りで二人とも手で持っていった。
夏のような陽気。長女はぬいぐるみを家から持ってきて滑り台から滑らし
ていた。長男はミニカーを滑らしていた。菓子を食べ、小平団地内を散歩
する。図書館の裏の前に行ったことのある公園に足を運んでみた。ここは
曲がった形の滑り台や登れる小山のような遊具がある。子供たちは最初滑
り台を楽しみ、それから小山登りに挑戦した。以前、Fちゃんに登り方を教
えてもらったことがあり、子どもたちは教えに忠実に手足を金具に慎重に
引っ掻けながら登った。危なげない登り方で、成長を感じる。子供たちは
面白かったらしく何度も登りたがる。坂を滑って降りるのだが、坂が急な
ので、子供たちにはぼくが受け止める姿勢を取るまでは滑るなと言いつけ、
子供たちも守った。長男は「安全だから」と言って、うつ伏せの姿勢で降
りた時足で踏ん張れるようにしていた。長男は怖がりで慎重派である。高
いところを歩いたり、といった遊びもし、二人とも公園を満喫。帰りたく
ないと駄々を捏ねた。家に帰ればチョコを食べれるよ、と言ったが長女は
だだんだん公園に行きたいと言ってきかない。自転車に乗せ、だだんだん
公園の近くを通るだけにしたら泣きわめいて大変だった。家に帰りついて
も不機嫌で妻に助けを求めたほどだ。ここで妻と子守りを交代、ガストで
サラダうどんを食べ、読書した。帰ったら長男はお昼寝していたが長女は
寝ず、昨日と同じ展開となった。夕方、子供たちと近所を散歩。楽しそう
に歩いていたが、小石を拾うという奇妙なことをやっていた。帰ると長女
が突然「おしっこが出る」と言ったので幼児用便座を用意したらトイレに
座った。しばらくすると「出た!」と言って自分で紙を使って拭き、水で
流して手を洗って消毒した。長女は「やったー」と何度も手を挙げて喜ん
だ。トイレでできるようになったんだ。トレニングしてくれた保育士さん
ありがとう。傍にいた長男も手を叩いて「良かったね」と喜んだ。長男よ、
お前のトイレトレーニング、進んでないんだけどな。6時半すぎにとうと
う長女が寝てしまい夕食は食べなかった。ぼく、妻、長男で食事。ブリの
照り焼きがおいしかった。長女が寝ていると長男は親を独占できるので甘
えん坊になるな。今日は長女も風呂に入れ、ベッドに連れていくと二人と
もすぐ寝た。
3月22日(土)
例によって長男がベッドに潜り込んできて寝苦しい一夜となった。まあ
こんなかわいい時期は今だけだから楽しんおくかな。妻が出勤の日なので
休日にしては早く起きた。子供たちはチョコクリームパンを朝食に食べた。
妻が出勤し、家事をした後、子供たちを公園に連れていく。いつものよう
に公園近くのスーパーでお菓子を買い、ベンチに座って食べる。選んだも
のを買って食べるというのが楽しくてならないようだ。場所を変えてだだ
んだん公園に移動したところでよく遊んでくれるFちゃんと遭遇。自転車に
乗っていた。ぼくらの自転車が停めてあるのを見てどこかにいると探して
いたとのことだった。子供たちがFちゃんを見るとニコニコして、すぐに
追いかけっこが始まった。Fちゃんは魔法を使っているかのように子供たち
の心を捕まえる。公園にはインド系と思われる家族が遊びにきていて、お
姉さんと弟が上手にサッカーをしていた。母親の方から「双子ちゃんです
か、大変ですね」と言われた。確かに大変だ。子供たちがどうしてもだん
だんだんの塔に登りたいというので一緒について登った。それからしばら
くして長女が派手に転んでしまい顔を直撃。ショックで泣いてしまい家に
帰りたいと言う。Fちゃんも心配したが長男はまだ遊びたいと駄々をこねる。
この辺りが幼児との遊びの難しいところ。宥めすかして自転車に乗せ、帰
って長女の手当をし、うどんの昼ご飯を食べさせる。長女はデザートを食
べているうちに落ち着いてきて笑顔も見せるようになった。14時にベビ
ーシッターさんが到着。子守りをお願いして外出する。たまにはこうやっ
て息をつきたい。国分寺の丸井に行き、ジーンズを買おうとしたら、ジー
ンズメイトが閉店しており、ユニクロのジーンズは今イチだったので、ネ
クタイ一本買って、胡桃堂で休憩。国分寺茶と台湾カステラ。茶も菓子も
美味で癒された。今日、七月堂書店部から届いた新川和江の詩集を読む。
6時に帰宅。子供たちはシッターさんと楽しく遊び、終始ご機嫌だったら
しい。そしてついさきほど寝入ったところだという。お昼寝が遅かったた
めに、夕食の時間になっても子供たちは起きてこない。妻と二人だけで食
事し、子供たちは体を拭くだけにし、お風呂に入れるのもあきらめた。ま
あ、今日は一日、遊び放題で楽しかったんだろう、その分疲れが出たんだ
ろう。長男はベッドに連れていく際、いつもならミニカーをいっぱい持っ
ていくのに今日は「何にも持っていかない」と言ってすぐ寝た。
3月20日(木)
長男が早朝パタパタ廊下を走ってきてベッドに潜り込んできたので目が
醒めた。長男はかなりのパパッ子である。朝食のチョコクリームパンを子
供たちは大喜びで食べ、この間ぼくが買ってきたしらす入りの煎餅もねだ
って食べた。11時ちょっと前に車で小金井公園へ。子供たちは例によって
道路を走る様々な車に注目していた。公園の駐車場はもうすぐ満車という
感じだったが停められた。長男はストライダーでかなり達者に移動してい
たが長女は余り操作がうまくいかず、歩いたり抱っこをせがんだりした。
長男は日頃からブービーカーに乗りなれているのでストライダーも上手に
操作できるのだろう。わんぱく山の滑り台を何度も滑って楽しんだ後、ト
ランポリンをやる。ここは三歳から参加できる。子供たちは最初は戸惑っ
ていたようだがじきにやり方を察し、夢中になって遊んだ。年上の子たち
のように力強くジャンプすることはできないが、子供たちなりに精一杯飛
び跳ねたり登ったりしているのが見て取れた。時間がきたのに長女はまだ
遊びたくて号泣。宥めすかしてようやく外に連れ出した。長男はじきに諦
めるが、長女は面白いと思ったことには執念を持つ。ご飯を食べに行こう
と言うとようやく歩き出す。妻が食べ物を買いに行く間、子供たちに桃の
ネクターを飲ませる。とても好評だった。子供たちは鳩の様子や犬の様子
に注目していた。妻がアメリカンドックとピザパンを買ってきて、ぼくは
ピザパンを食べ子供たちはアメリカンドックを食べたが、まるまる一本食
べてしまったのに驚いた。三歳にもなると胃袋も大きくなるようだ。追い
かけっこやボール遊びなどをし、またまた長女を宥めすかしながら帰途に
つく。帰ってフリータイムをもらいガストで読書。帰って子供たちと遊び
やがて長女がお昼寝に入るが長男は頑として寝ない。6時半近くにようや
く寝る。夕食ができても二人とも起きないので妻と二人で酢鶏などを食べ
る。お風呂に入れるのもあきらめ体を拭くだけにして子供たちを寝床に連
れていく。起こすと長男はこの世の終わりという感じで泣いたがベッドに
連れていくとおとなしく寝た。いつもはミニカーをいっぱい持っていくが
「今日は何も持って行かない」そうだ。
保育園でお誕生日会をやってもらった。お祝いカードを二人とも、特に
長女は大事そうに持ち歩いている。
3月18日(火)
長女が夜中に咳をし鼻水も多かったので大事をとって受診することに。
ぼくが会社を休んで病院に連れていった。その前に長男を保育園に送った
が、長男はいつもは保育園に着くと長女と一緒に廊下を走り回ったりする
のに、長女がいない今日は割とおとなしくじっとしていた。二人だと気分
が大きくなるということなのだろう。タクシーで花小金井の小児科に行き、
優しい女性の先生に診てもらった。熱はないが、胸の音からすると高熱を
発する可能性もあるとのことで、咳と鼻水を抑える薬を処方してもらった。
長女は割と元気で、窓の外の電車に手を振ったり薬局で配っている消しゴ
ムの玩具を選んだりしていた。ラグビーボール型のが気に入ったようだ。
パン屋さんでアップルパイを買い、バスで帰宅。もともと熱はなかったの
でかなり元気。スーパーで買物し、買ってきたブドウのジュースをベンチ
で飲んでご機嫌。近くの児童公園でどうしても遊びたいというので疲れな
い範囲で遊ばせた。帰ってアップルパイとお昼ご飯。絵本を読んだりお医
者さんごっこをしたりして過ごす。ぼくが患者役になり、お腹が痛いです
と言うと、「ライオンに噛まれたんですね」と診断し、スプレーで何かを
吹きかけるような仕草をして「これで大丈夫でしょう」と言った。夕方近
くお昼寝に入り、三時間ほど寝た。やはり体は本調子ではなかったのだろ
う。その間に家事をする。起きた時は疲れがとれてすっきりした顔をして
おり、発熱することもなかった。保育園から帰って来た長男は家に長女が
いるのを見ると嬉しそうな顔をした。夕食ではいつものようにおにぎりに
海苔を巻いて食べ、お風呂も普通に入った。明日は保育園に行けそうだ。
3月16日(日)
雨。長男は微熱があり、朝食は好きなフレンチトーストだったが余り食
べなかった。雨だし長女も鼻水が出ていたので家の中で遊ぶことに。妻は
ジャングルジムを組み立て、子供たちは目を輝かせて遊んだ。長女は高い
ところで座るというちょっと危険なことをする。長女はここぞという時は
大胆だ。長男は自分もやろうとしたが怖かったようであきらめる。ブラン
コを漕いで遊んだ。かなり高く漕ぐことができるようになっていた。ジャ
ングルジムの遊び方もうまくなってきたものだ。フリータイムをもらって
ガズトでペペロンチーノを食べ詩を書きあげる。図書館で絵本を10冊借
りて帰る。外出する妻と子守りを交代。絵本は好評で、10冊とも読んで
しまった。ブロック遊びもやったがかなり精巧なものを作る。明日で3歳
だが、2歳の初めの頃より大きく成長している。久しぶりに2階で追いか
けっこをしたが、「パパ怪獣やって」と大はしゃぎだった。こういうとこ
ろは以前から変わらない。夕方に長女はお昼寝に入ったが長男は寝ず、妻
が帰ってきた6時頃にようやく寝る。今日は一日早いお誕生日パーティの
日でケーキを食べることは子供たちに伝えていた。夕食ができて子供たち
を起こすがなかなか起きない。が、ケーキ食べるよと言うと眠い目をこす
りながら起きてきた。ケーキはご飯を食べた後と言うと、長男は素直にご
飯を食べたが、長女はケーキ食べたいの一点張りで、癇癪を起こして泣い
たりした。大好きな海苔も拒否。長女はちょっと強情なところがある。何
とか宥めてひと口ふた口食べさせ、注文した名前入りデコレーションケー
キを開く。目がキラキラだ。誕生日の歌を歌い、ローソクの火をふうと二
人で拭き消した。それからおいしそうにケーキを食べ始めた。生クリーム
は甘いので長男はある程度食べたら満足したようだが、長女はうっとりし
た表情でぼくの分まで分捕って食べ、こびりついたクリームを掬って一生
懸命食べていた。長女の甘いモノ好きは筋金入りだ。ケーキを食べて落ち
着いたのか、すんなりお風呂に入って早く寝た。熱もなくなったようだ。
明日は本当の誕生日。
3月15日(土)
長男が夜中に自分のベッドを抜け出しぼくのベッドに潜り込んできたの
でどうにも窮屈でよく眠れなかった。長男はすやすや眠っていた。長男の
パパ好きも困ったものだ。子供たちの朝食は大好きなメロンパン。スーパ
ーに買物に行こうとしたら長男がどうしても行きたいというので連れてい
く。買物を済ませ、スーパーの外のベンチでジュースを飲んだ。長男は終
始嬉しそう。帰って今度は長女も一緒に公園へ。ここでもスーパーに入り
子供たちはお菓子をゲットした。チョコあんぱんというお菓子を食べ、だ
だんだん公園に移動して追いかけっこやシーソーで遊んだ。東南アジア系
と思われる父子が楽しそうに遊んでいた。お父さんのいかにも楽し気な遊
ばせ方は参考になった。例によって帰りたがらなかったが自転車に乗った
らお菓子をあげると言って何とか説得。帰って子供たちはタコ焼きを食べ
ぼくは無印カレーを食べる。2時15分頃家を出て一橋学園のヤマハ音楽教
室の体験レッスン。さすがに設備が良く、エレクトーンが一人一台という
形でのレッスンだった。聴こえた通りに何等かの反応をするというのが幼
児初級クラスの課題で、子供たちが戸惑ってはいたが楽しそうな顔もして
いた。最後に先生がエレクトーンでディズニーの曲を披露したがさすがに
上手だった。お土産にシールなどをいただく。帰ってさすがに疲れたのか
子供たちはお昼寝に入った。夕食は煮魚、焼き春巻き。子供たちはご飯を
おにぎりにしてもらって海苔を巻いて食べていた。お昼寝したせいか夜は
元気でベッドになかなか行こうとしなかったがベッドに入るとすぐに寝た。
3月9日(日)
7時半に起き、子供たちはフレンチトーストの朝食。長女は食後に海苔を
食べたがる。10時前に子供たちを自転車に乗せてフォレスト学院へ。フォ
レスト学院は音楽教室で、幼児向けのリトミックの授業もやっている。後
から妻も合流した。今日は体験授業なのだが、何と保育園のクラスメイト
とお隣さんのお子さんもいらしていた。授業はごくオーソドックスで、音
楽に合わせて絵を描いたり歩いたり手を叩いたりということをする。まだ
先生の指示もきちんと理解できないような歳の子が集まっているので整然
と課題をこなすという風にはならないが、楽しくやって音楽に慣れていく
というのが趣旨であり、子供たちは充分楽しんでいた。特に長女はうまく
手を叩けていたと思う。終わって説明を聞き、それから公園で子供たちを
遊ばせる。子供たちは昨日と同じくスーパーに入りたがり、イチゴとペロ
ペロチョコを買った。ジュースを飲み、追いかけっことだだんだん公園で
シーソーや馬。仕切りの壁の上を歩いて飛び降りるという遊びもやり、長
女は思い切りよく飛び降りるが慎重派の長男は手を添えてもらって取り降
りていた。すれ違う時は譲り合うような仕草もした。13時近くまで遊び、
帰って昨日の残りのシチューのお昼。子供たちはイチゴやペロペロチョコ
もおいしそうに食べていた。長女はしばらくしてお昼寝したが長男はせず、
パズルなどをやってり図鑑を読んだりして一緒に過ごした。結局長男はお
昼寝をせず明日がちょっと心配。長女がズボンを履き替えようとしたが適
当なものがなかったので長男のジーンズを履かせたら長男が泣いて怒り、
二階に行ってしばらく履いていなかったズボンを履かせたようとしたら夏
服に目がいったようで夏服二枚も着てしまった。長男もそれを見て恐竜の
柄の半袖に着替える。夕食は子供たちは幼児用ハンバーグで好評だった。
こちらはカボチャの煮物や炒め物を食べる。長男も長女もすぐ寝てくれた。
3月8日(土)
子供たちに起こされて起きる。子供たちは6時半には目覚め、7時を過
ぎるとベッドを離れたくて騒ぎ出す。子供たちの朝食はクリームパンでよ
く食べた。チーズも欲しがった。買物に行き、子供たちを公園に連れてい
く。子供たちは公園に行くのが待ちきれずジャンパーまで着て待機してい
たが、思ったより寒かったせいかノリが悪くなってしまった。それで公園
近くのスーパーでお買い物をすることに。子供たちは目をキラキラさせて
お菓子に見入り、アンパンマンのペロペロチョコお菓子ともう一つスナッ
ク菓子を買う。チョコは家に帰ってからと約束させたら手に持って歩きた
いというので持たせて歩く。ベンチに座ってスナック菓子の方を食べ、長
男が道路で車を見たいというので道路沿いを散歩する。だだんだん公園に
も行ってみた。シーソーを少しやったが寒いので他に誰もいない。トンネ
ルを潜り、追いかけっこをして帰ることに。子供たちは帰ってチョコを食
べるのを楽しみにしていた。帰って13時過ぎに歯科に行くため武蔵小金井
へ。目利きの銀次でマグロハラモ丼を食べ、ドトールで休憩。虫歯を治療
してもらい帰宅。長女がお昼寝に入っており長男と遊んだ。長男ははたら
くくるまのパズル4つを何なく完成させたのでもう一ランク上のパズルを
出したら難しさに敬遠。だが、ぼくが途中まで作ると自分でもできそうだ
と思ったのか急にやる気を出して完成。人間、できると思えばやるし無理
と思ったら戦意喪失するものだ。自信は大事だな。長男はお昼寝しないと
豪語していたが7時過ぎに遂に眠りに落ちる。あーやっぱりという感じ。
長女も昏々と眠っているので妻と二人でシチューとおむすびの夕食。その
後長女は目覚めたが長男は眠ったまま。お風呂はあきらめて体を拭くだけ
にして寝かせる。ベッドに入って熟睡。長女も昼寝していた割にはすぐに
眠った。
妻がベビーサークルを撤去し、子供用の机と椅子を置いた。座って玩具
のピアノを弾いたりミニカーを置いたり、椅子からジャンプしたりと、子
供たちは楽しそうだ。サークルを撤去したばかりの時は、二重ロックを開
け閉めするのが好きだった長男はちょっとばかり残念そうな顔をしていた
が、結局机と椅子の方が魅力的なようだ。
3月2日(日)
子供たちは親より先に起きてきて親を起こしていた。子供たちの朝食は
大好きなフレンチトースト。ぼくは胃の調子が回復せず、スープとバナナ
だけにした。スーパーに買物に行き、図書館に寄る。帰ってから家族全員
で小金井公園へ。駐車場は混んでいたが何とか入れた。少し前に購入した
ストライダーで子供たちを遊ばせる。長男は腰を下さず立った姿勢だった
がブービーカーをいつも乗りまわしているせいか、スムーズに操作するこ
とができた。長女は慣れずにやや苦戦していたが楽しそうにしていた。ぽ
かぽかしていて運動日和。ひとしきり乗った後に、小山を昇り降りして楽
しんだ。子供たちは元気いっぱいで歓声をあげながら走り回った。ちょっ
と疲れがみえたところで、売店近くで休憩。ジュースを飲み、たこ焼きと
フライドポテトを食べた。子供たちはたこ焼きが大好きなようでよく食べ
ていた。犬を散歩している人が多く、わんわんがいると言って喜んでいた。
ボール遊びをして帰る。だいぶ長い間公園で遊び、帰った時は二時半を
過ぎていた。子供たちはお昼寝に入り、ぼくも疲れていたので横になる。
夕食は鍋で、汁物なら調子の悪いぼくも少し食べることができた。子供た
ちはお風呂に釣りの玩具を浮かべて楽しんでいた。ベッドに連れていくと
すぐ寝た。ぼくも早めに休む。
3月1日(土)
3月らしい陽気。来週また雪が降るほど寒くなるとのことだが冬の終わ
りを実感させる。ちょっと遅く起き、子供たちの朝食は長男のリクエスト
でハヤシライスだった。妻がやや体調が悪く、休んだ分家で仕事を片づけ
るということで、子供たちを連れてスーパーに行き、帰りに公園に寄るこ
とにした。その前に庭の水やりをしたが子供たちはそれはもう熱心に行っ
て、何度も水を補充した。スーパー着いた途端、長女が傘を持ってきてと
かアンパンマンの人形を持ってきてと引き返すように訴えてくる。長女は
時々わけのわからないわがままが爆発するのでとても困るのだが、いやい
や期とはそうしたものなのだろう。何とか宥めて買物をさせる。スーパー
の中ではおとなしく、好きな菓子やフルーツをねだって、会計の時には精
算機にお金も入れた。スーパーを出てジュースを飲み、買ったばかりのひ
なあられを少し食べさせる。それからスーパー近くの公園へ。滑り台や追
いかけっこをしたが、そういえば長女は長靴を履くと言ってきかず、運動
しにくい長靴のまま遊んでいた。滑り台の階段に砂をかけるという妙な遊
びを思いつき、長男も参加したら激怒して寝転がって怒る始末。今日は長
女のムシの居所が悪い日のようだ。それでも帰るよという仕草をしたらあ
きらめてついてきて、何とか自転車に乗せて帰宅した。子供たちはうどん
の昼食、ぼくも同じものを食べた。少しフリータイムをもらいガストで詩
の着想を得る。帰った段階で何だか胃がむかむかする。お腹の風邪をひい
てしまったようだ。子供たちはお昼寝をしていた。醒めた長女がうんちを
するといってトイレに行き、無事することができた。保育園ではトイレト
レーニングをしてもらっているが、うまくうんちをトイレでできたのは初
めてで長女は得意そうだった。夕食時、どうにも胃の調子が悪く、何も食
べないことに決めた。家事もそこそこに休む。
トランプとゼレンスキーの会談、最悪の感じで終わった。これからどう
するのか。