2025.1

2025年1月

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1月26日(日)
 今日も子供たちは元気に親より早く起きてきた。朝食は子供たちの大好
きなフレンチトーストだったので瞬く間に食べてしまった。10時半頃小
平団地内の公園へ。着くなり、「Fちゃんがいない」ときょろきょろする。
Fちゃんに遊んでもらったのがよほど楽しかったらしい。まずボール遊びを
する。長女はボールを蹴るのが上手になっていた。風が吹いてきて、ジャ
ンパーを脱いでいた長女が寒いと言ってジャンパーを着直した。珍しいこ
とだ。クッキーを食べた後、前にも行った産業廃棄物処理工場にホイール
ローダーを見に行く。ダンプカーとショベルカーもあって長男は大興奮、
長女も近くまで見に行こうとしきりに言っていた。そこでかなり時間を過
ごした後、ようやく引き返す。長男はまだ公園には戻りたくないらしく駄
々をこねたが何とか宥める。広場でジュースを飲んでひと休み。トンネル
で写真を撮る。公園に戻ってまた「Fちゃん来てないね」という話をして
いた。12時半近くに帰宅。ハヤシライスのお昼を食べさせる。パズルや
絵本の読み聞かせなどをし、おやつに子供たちの好きなアンパンマンビス
ケット。やがて長男がお昼寝。長女はこれ幸いとばかりに長男のはたらく
くるまで遊ぶ。長女に、明日保育園だからお昼寝したらと言ったが聞かな
い。ブロックで遊び始め、会心の出来の作品ができ、ポーズを取って写真
を撮ってくれというので撮る。妻が帰宅してちょっと休憩。長女もようや
く疲れが寝て夕寝。と思ったら長男が起き出してきてなぜか大泣き。相手
をして夕食。鶏の煮込みとキュウリとツナの和え物。長男は煮込みは食べ
なかったが和え物はよく食べ、親指を立てておいしいという意を表した。
やがて長女も起きてきたがすこぶる機嫌が悪い。それでも少しはご飯を食
べ、機嫌が悪くて泣く中、何とか風呂に入れた。ベッドに入ってすぐ寝る。
 長男のフルーツ好きは困ったもので、みかん一個にバナナ半分くらいは
平気で食べてしまう。長女もそれを知っていて、ぼくの皿のバナナを取っ
て長男に与えている。長男ははたらくくるまのパズルに上達して、すぐに
完成させられるようになった。
1月25日(土)  7時半起床の予定だったが子供たちは6時半頃には起きて活動し、親を 起こそうとしていた。子供たちは元気そうだったが微熱があった。買物に 行くついでに図書館に寄って本を返し、絵本を何冊か借りた。帰って子供 たちを連れて公園へ。微熱が影響してか、いつものように滑り台などで積 極的に遊ばない。馬の遊具で遊んだり持参したクッキーを食べたり郵便車 を追いかけたりしているうちに、小学生のFちゃんに会う。Fちゃんがくる と俄然張り切り出して、みんなで追いかけっこをやる。長男がちょっと疲 れたような顔をし始めたのでジュースを飲んで休むことに。Fちゃんがお昼 で家に帰るというのでマンションの下までお見送りする子供たち。こちら も帰ろうと提案したが子供たちは帰らないの一点張り。だだんだん公園で 遊んでから帰ることになった。そこで、長女はアイスクリーム作りの玩具 を持ち出してそこに公園の水を汲んで飲むという妙な遊びを始める。長男 は長女とボール遊びがしたかったが、長女が相手をしないので不満気だっ た。シーソー遊びをし、残りのクッキーを食べ、ようやく帰ることに。そ れでも自転車の置いてあるところに辿り着くまでに何度も寄り道をしてい た。長男は疲れたらしく素直に自転車に乗ったが長女は帰ることを渋って いた。お昼が済んだFちゃんとまた遭遇したがFちゃんは空気を察して子供 たちを遊びに誘うことはしなかった。帰って子供たちはうどんの昼食。よ く食べていた。ぼくは無印カレーを食べ、食べ終わってから武蔵小金井の 歯科で歯のクリーニング。薬局でコンタクトレンズも受け取る。それから くまざわ書店で『左川ちか論集成』と子供たちのために『つくろう! つ くろう! おべんとう』という絵本を買う。喫茶店でメロンソーダを飲み ながら読書。供えていたゴルゴ13がなくなっていた。バスで帰宅。子供 たちはお昼寝していたが長男は起きてきて、二階にあがってパソコンで動 画を見たがったが、一階に戻して絵本を読むことにした。長女も起きてき て一緒に読み聞かせた。図書館で借りた本も買ってきた本もどちらもウケ が良かった。アンパンマンのパン工場についていた紙のコインがなくなっ てきたので画用紙を丸く切ってコインを作ってやる。子供たちは大喜びだ った。夕食はサーモンのソテーとメンチカツで、長女はメンチカツを、長 男はサーモンをよく食べていた。いつものように子供たちはお風呂でバシ ャバシャ遊びをし、お湯をはねる姿を見てもらいたくて妻を呼んでいた。 寝る前に子供たちはブロック遊びを始め、長男はやたら高さのある工作を 作り、倒れてしまうので多少修正をかけてやった。長女のはぼくが原型を 作ってやり、長女が装飾を加えていた。
1月19日(日)  7時半起床。子供たちはフレンチトーストの朝食を大喜びで食べ、その後 もフルーツやチーズをねだった。スクランブルエッグを、長女も長男も「 手伝って」と甘えた口調で言い、スプーンで口に運んでもらった。子供た ちの散髪をする。テレビを見せて気を紛らわせながら作業した。10時半 に、子供たちを連れてけやき公園へ。アンパンマンとミッキーマウスと飛 行機のぬいぐるみを持っていった。子供たちはこうしたぬいぐるみを手に しながら走り回って遊んだ。1歳くらいの小さい子が公園に来ていて、子 供たちが持っているアンパマンとミッキーを抱かせてもらっていた。滑り 台や小山の遊具からも、子供たちはぬいぐるみをわざと落とし、きゃあき ゃあ言って喜んでいた。おかげでぬいぐるみは砂だらけになってしまった。 滑り台やブランコ、追いかけっこもやった。車が通ると子供たちはバイバ イをやりたがった。救急車の音が聴こえそのたびに道路の方を見たが通ら なかった。小山に何度も抱いた上で登らされるので疲れてしまった。子供 たちは登った山から腹ばいで滑り降りるのが楽しくて仕方ないようだった。 調子に乗って靴や靴下を脱いでしまって大変。例によって帰らないと言っ ていたがおなかも空いたらしく最後はおとなしく自転車に乗った。家では 妻がゆずを収穫してゆずジャムを作っていた。子供たちはサンドイッチの 昼食に満足していた。フリータイムをもらい、ガストでハンバーグを食べ、 ドリンクバーを飲みながら詩を書く。買物して帰宅。長女は夕寝していて 長男の相手をする。長女がいないと親を独り占めできるのでべったり甘え てくる感じ。長女が起きてきて、アンパンマンのパズルで遊ぶ。長男が7 時くらいに遂に疲れて寝てしまい、長女はチャンスとばかりに長男の車の 玩具で遊んだ。夕食はクリームシチューだが長男はぐっすり寝ていて起き なかった。長男を風呂に入れるのをあきらめ体を拭くだけにする。長女は ゆず湯を面白がっていた。今日も寝るのは早かった。
1月18日(土)  子供たちがベッドに飛び込んできて起きざるを得なくなる。休日は寝坊 をしたいが子供たちは早起きだ。子供たちは朝食のメロンパンとチーズを 大喜びで食べた。長男はフルーツをたくさん欲しがる。スーパーに買物に 行き帰ってから児童公園に子供たちを連れていく。子供たちはなぜか家の 敷石の小石を集めることに執着しており、出発前に熱心に小石を拾ってい た。これを公園に持っていったり家に持ち帰ったりしたがる理由がよくわ からない。公園に着くと、いつものように滑り台や追いかけっこをした後 バス停にバスを見に行き、広場でジュースを飲ませた。その後、公園を出 て小平団地の周りを散歩した。産業廃棄物処理の会社がありそこに置いて あったホイールローダーを見物した。長男ははたらくくるまが大好きなの でじっと見ていた。私は最初「ショベルカー」と言ったのだが、長女と長 男から即座に訂正された。休日なので動いていないのが残念だった。子供 たちとは散歩した後公園に戻ったのだが、長女と長男で行きたい方向が異 なるので苦労した。今までは何となく同じ方向に歩いてくれたが、今日は 二人とも頑として意志を曲げようとしない。宥めすかして何とか一緒に歩 かせだがこういうことは多くなってくるのだろうか。二人とも道に座り込 んで泣いたりするんだな。どうしてこうも頑固に意志を貫こうとするのだ ろうか。滑り台などの遊具のある狭い遊び場スペースでも遊んだが、ここ でも一つの遊具を二人が使いたがってバトルがあったりした。元の公園に どうにか戻って少し遊んで帰ろうとしたら、いつものように二人とも帰り たがらない。長女は靴を脱いで砂を詰めるという不思議なことをしていた。 長男は帽子をなくしたことに気が付いたらしく探してくれと言う。ジュー スを飲んだ広場のベンチと見当がついたので自転車に乗せて移動しようと したが長男はすぐに乗ったが長女はなかなか乗らない。何とか乗せて広場 に行ったら帽子はあった。年配の女性二人が見つかったことを喜んでくれ た。それから帰って、うどんのお昼を食べさせる。ぼくもレトルトの冷や し坦々うどんを食べた。妻の友人がくれた和風の玩具で子供たちは熱心に 遊んだ。子供たちは4時頃お昼寝に入り、その間に家事などをする。夕食 はハンバーグ。妻が買ってきた絵本を読み聞かせたりする。長男は寝床に ありたけの玩具を持ち込んだ。  このところ長女はフルーツ好きの長男に、自分のバナナやみかんを分け てやっている。代わりに長男から好きなパンを分けてもらったりしている。 ギブアンドテイク。長女の身長体重が長男を上回ったのにびっくり。低体 重で生まれてきたのに今はその影は微塵もない。  長女はお風呂に入る時、飛沫をあげて「泡」を作るのが好きで、わざわ ざ妻を呼んで見せている。  昨日の夜のことだが長女と長男がお医者さんごっこをやっていた。長男 が持っているミニカーを患者に見立て、熱を測ったり注射を打ったり元気 になりましたとか言ったりしている。ミニカーが擬人化されてなかなかシ ュールな光景だ。長男は自分の玩具が大切に扱われているのを喜んでいた。
1月13日(月)  7時半に起き、子供たちは大好きなフレンチトーストを完食した。長女 は私の皿のバナナを当然であるかのようにバナナ好きの長男に取って渡し、 かつ私の皿から自分の好きなパンを取っていった。スーパーで買物。11 時過ぎに家族で小金井公園へ。駐車場は満車に近かった。天気がよく散歩 日和。大道芸のマジックショーをやっていて見る。間近で見ると迫力があ る。芸自体は玉などを空中で操るという、テレビでよく見かけるものでは あるが、大技だけでなくちょっとした仕草にも神経が通っているのがわか る。子供たちも興奮して拍手。楽しませていただきました。終わって長女 が投げ銭を渡しに行ったが、長男も投げ銭したいというので百円玉を握ら せる。その後、わんぱく山の滑り台で遊ぶ。登るのも滑るのも2歳児には 骨が折れるがその分楽しみも大きいようで、何度もチャレンジした。ちょ っと散歩して公園の売店で買ったポテトやたこ焼き、肉まんで昼食。子供 たちはよく食べていた。長女が帰りたくないと駄々を捏ねるのでやむなく ほぼ力づくで車に乗せる。帰ってしばらく機嫌が悪かった。妻が外出し、 玩具のピアノなどで遊び、おやつに子供たちからリクエストのあったポテ トサラダとリンゴジュースを与える。やがて子供たちが疲れからお昼寝。 持ち帰った会社の仕事などをする。長男が起きてきて膝の上に乗ってきて 甘えるので絵本の読み聞かせをする。長男はぼくが玩具のピアノを弾こう とすると制止する。夕食はカジキの照り焼き。良いカジキでおいしかった が子供たちは食べず、昼のポテサラの残りをおいしそうに食べていた。長 女が風呂に入るのを嫌がり、浴室のドアを無理やり開けて出ようとするほ どだったが、湯につかっているうちにだんだん機嫌が治り、最後は笑顔で 妻に抱っこされた。長女は長男以上に感情の起伏が激しいようだ。  長女はこのところ、アンパンマンやしまじろうの「お医者さん」ものの 動画に興味を抱いている。
1月12日(日)  今朝も7時半に起きる。子供たちはお着替えしないと駄々をこねた。朝 食はジャムサンドとチーズトーストで子供たちは喜んで完食した。しばら く切り紙などを楽しんだ後子供たちを連れて公園へ。Fちゃんが待ち構えて いて、お菓子を交換したり追いかけっこをしたりした。Fちゃんの発案でぼ くが「パパ鬼」になって追いかける役、子供たちはきゃあきゃあいって逃 げ、時々木の枝を魔法の杖のように使って反撃して足止めさせる。Fちゃん は次々に新しいアイディアを出して子供たちは夢中になって従っている。 疲れが見えたところでドリンクタイム。子供たちには持参のアンパンマン ジュース、Fちゃんには自販機でジュースを買ってやり、ぼくも缶コーヒー を買った。いざ飲もうとする時、Fちゃんのお友達だというMちゃんという 小学一年生の女の子がおばあちゃんと一緒に遊びに来て、ちょっとお喋りし た。Fちゃんは児童公園の主のようで、今日も二人連れの男の子がFちゃん に挨拶をしていた。ジュースを飲み終わってまた追いかけっこの続きをし たが、何とFちゃんが転んで口の辺りを強く打ってしまった。みたところ血 は出ていないし怪我には至っていないようだが、Fちゃんはショックで泣い てしまった。何とか落ち着かせ、時間も4時を回ったので家に帰らせるこ とに。子供たちはFちゃんのマンションの下までお見送りをした。Fちゃん は子供たちに足許をよく見て走るようにと注意して帰った。その後、少し 滑り台で遊び、長男はもう帰ると言って自転車に乗ってくれたが長女はま だ遊ぶと頑張る。4時半を過ぎてもまだ帰らないと言い張る。置いて帰る よ、みたいな仕草をしたらようやく自転車に乗ってくれた。用事で実家に 帰っていた妻も帰宅しており、子守りを交代。くたくたになってベッドで 休んだ。長男はまもなく眠ったが、長女は起きて遊んでいる。その長女も 遂に疲れが出て寝てしまった。夕食は大人だけでおにぎりと豚肉と野菜の 炒め物。子供たちを風呂に入れるのをあきらめ、体を拭いて歯磨きをさせ た後、すぐベッドに連れて行った。
1月11日(土)  7時半に目覚ましが鳴ったが子供たちは元気に起きてきて、長男には髪 を引っ張られた。子供たちの朝食はパンケーキで元気に食べていた。私の 皿から長女がバナナを取り、バナナ好きの長男にあげていた。スーパーに 買物に行き、帰って子供たちを連れて小平団地内の公園へ。いつもは行か ない、喜平図書館近くの公園に行ってみた。ここは小さい子にはちょっと レベルの高い遊具が置いてあるので今まで行くのをためらっていたところ。 くねった形の滑り台を大喜びで何度も滑った後、階段形式でない、ミニミ ニのボルダリングみたいな登り面を、足やお尻を手で押しながら登らせて やると、これが面白いらしく何度も登った。支える方は結構疲れるのだが、 子供たちとしては這い上がるように登るのが楽しくて仕方ないよう。保育 園のお友達が親子で遊びに来ているのに遭遇。挨拶したが子供たち同士は 何となくぎこちない。保育園では仲良く遊んでいるが、互いの親がいると ちょっと緊張するのか。その後ジュースを飲み、クッキーを食べて、そろ そろ帰るかという時に、いつも遊んでくれる小学生の女の子Fちゃんが来た。 子供たちはニコニコしてFちゃんを歓迎。Fちゃんは、ウチの子たちにはま だ早いかなと思っていた、人造の小山の遊具に登るよう勧める。サポート するから大丈夫と強調していた。ものすごい辛抱強さで、足場を利用して 登るコツを教える。もちろんぼくが後ろで危険がないように見ていたが、 何と子供たちは何度もやっているうちにコツを掴んで登れるようになって しまった。そうなると楽しくてたまらないのか、何度もリピートしたがる。 坂になっている部分を滑っておりるのだが、この坂が急すぎて下で大人が 受け止めてあげないとちょっと危ない感じだ。というわけで、登りのサポ ートをした後は滑り落ちる時のサポートもしなければならないので、なか なか大変だったが、子供たちが夢中でやめる気配がない。そこへFちゃん の知り合いの小さいな男の子がおじいさんに連れられてやってきて、4人 で追いかけっこが始まってしまった。もう公園に来て2時間を過ぎている のでそろそろ帰って昼ご飯を食べさせなければならない。妻に電話して帰 るのを手伝ってもらうことにしたが、子供たちがクッキーの残りを食べた がり、それじゃ自転車に乗って食べようと提案すると素直に受け入れたの でこれ幸いと自転車に乗せた。後は割とスムーズに帰ることができた。帰 宅は午後二時半。よく体力が持つものだ。子守りを妻に交代してもらい、 ガストでハンバーグ唐揚げランチを食べ、ドリンクバーを飲みながらコラ ムを書く。帰ったら長女が疲れてお昼寝していたが長男は元気に遊んでい た。遊びにつきあっていたら長女が起きてきて、一緒に遊んだり喧嘩した りするうちに今度は長男が寝てしまった。夕食は妻の実家からいただいた 蕎麦。子供たちはベッドに連れていくとすぐに寝てしまった。  このところ、子供たちはベッドの上で音楽をかけてぴょんぴょん飛び跳 ねて踊るのが好きだ。長男からパパもやってと言われたが、大人がぴょん ぴょんするとベッドが痛むからできないんだよ。
1月5日(日)  長男はもらった救急車の玩具が気に入って、夜中に目覚めて一度音を出 して遊んだ。この救急車の玩具はピーポーと音が出るだけでなく、「交差 点に侵入します、ご注意ください」などと凝った台詞も言う。  起きて子供たちはホットケーキの朝食。大好きなハチミツもかかってい て大喜びで食べ、『しろくまちゃんのほっとけーき』という絵本を読むよ うに言われた。散髪に行き、かなり短く刈ってもらう。クリーニングを引 き取りスーパーで買物して帰宅。それから子供たちを連れて公園へ。滑り 台や追いかけっこをして遊んだがいつもよりちょっとノリが悪い。ジュー スを飲み、クッキーを食べ、もっとクッキーを欲しがって泣いたりするの で、だだんだん公園に移動して気分を変える。そこで4歳の男の子がおか あさんと遊びに来ていて、ウチの子供たちをかまってくれた。俄然やる気 が出て遊び始める。やがて妻に電話で話してもらいようやく帰ることに。 ところが以前遊んでもらったことのある小学一年生のFちゃんが現れ、子 供たちは再び遊ぶモードに。Fちゃんはブランコを高く漕いだり、回旋塔 の上まで登ったり速く走れたりする。子供たちは尊敬の眼差しだ。やがて ぼくを鬼に見立てて子供たちを連れて鬼ごっこを始めた。子供たちは夢中 になり、帰宅は絶対しないと言い張る。困り果てて、Fちゃんに事情を話 し、2歳児なので体力も限界だし帰るように説得してくれと頼んだ。Fち ゃんはいい子で、子供たちにそれとなく帰るように仕向けてくれ、何とか 自転車に乗せることができた。12時前に家を出て帰り着いたのが3時。カ レーを食べさせた。長女の方はだんだん疲れが出て眠くなってきたが、長 男は精力的に遊び続け、救急車の玩具を鳴らし続ける。困ったもんだ。夕 食はブリの刺身と照り焼きでとてもおいしかったが、長女は疲れ果てて眠 ったまま。今日は食事も風呂も抜きでとにかく寝かせることにした。長男 もさすがに疲れたらしく、寝床にありったけの玩具を持ち込んだもののす ぐ寝た。明日は出勤だ。
1月4日(土)  子供たちを連れて実家に新年の挨拶。本当は元旦に行くはずだったが風 邪で家族全員調子が悪かったので少し延ばした。妻は今朝もやや体調が悪 く心配だったが本人が大丈夫というので出かけることにした。中央線とロ マンスカーで伊勢原へ。ベビーカーに長男を乗せて電車に乗り、目的地が 近くなって長男を降ろす態勢を作っていたら、長男が大きな声で「ドアが 開いてからだよ!」と叫び、車内は笑いに包まれてしまった。ロマンスカ ーの中では外の景色を楽しんでいたようだ。12時前に到着。妹夫婦と姪っ 子夫婦が来ていた。皆で楽しく話をしながら、お寿司や天ぷらや茹でたカ ニや雑煮など、おいしいものをたくさんご馳走になってしまった。子供た ちもよく食べたが、最後に出てきたケーキをそれはそれはおいしそうに食 べた。猫のファミに会うのも楽しみにしていたが、ファミは逃げ回ってな かなか姿を見せない。探していたら布団の上で寝ているのを発見し、子供 たちはじいっと見つめて満足していた。妹には両親の面倒をよくみてもら って感謝しかない。帰宅の準備を始めた頃、父の訪問看護師さんが丁度来 て、みんなの記念写真を撮ってもらった。長女は看護師さんから針なしの 注射をもらってご満悦。子供たちは、精巧な救急車の玩具、ピアノの玩具、 音の出る図鑑をいただいて更に興奮した。妹に駅まで車で送ってもらい、 そこからロマンスカーと中央線で帰った。子供たちはさすがに疲れてお昼 寝した。帰って子供たちは早速いただいた玩具などで夢中に遊び始めた。 夕食は昨日の鶏団子をアレンジした鶏団子とブロッコリーの炒め物とはん ぺん、ほうれん草のゴマあえ、ポテトサラダ。ポテサラは子供たちに大好 評だった。子供たちはいただいた玩具を寝室にも持ち込んで遊んでいたが さすがに疲れが出てすぐ眠ってしまった。
1月3日(金)  7時50分頃起きて朝食。子供たちは大好きなフレンチトーストで、妻が作 っているところを覗き込んでいた。スーパーに買物に行く。それから子供 たちを連れてけやき公園へ。かなり寒かったが、子供たちはジャンパーを 脱ぎ捨ててしまった。追いかけっこをしたり小山の上に登ったり滑り台で 滑ったりした後、子供たちの希望でだだんだん公園へ移動。そこでも追い かけっこをやりシーソーを楽しんだ。救急車が走っていてそれを見に行っ たりもした。年末年始、救急車がよく走っている。妻に電話してもらって ようやく子供たちも帰ることに納得。寒い日だったのに1時間半以上は元気 に遊んでいた。蕎麦を茹でで食べ、ガストで休憩。途中、自転車屋さんで 電動自転車の後輪をみてもらう。全然空気を入れていなかったのが祟り、 チューブがガタガタで交換。月一は空気入れて下さいと叱られてしまった。 帰って育児を交代。長男と長女がまたブロックでおおがかりな工作を試み る。たいした根気と創意だ。夕食は鶏団子鍋。こういうのは大好きだ。夜 寝る時になっても子供たちはブロックで工作を続け、大がかりすぎて壊れ そうになった作品をそーっと二階に移動し、そこでも少し手を加え続けて ようやく寝た。
1月2日(木)  妻もゆっくり休めてようやく体調が戻ってきた感じだ。子供たちは既に 風邪の気配はなく、元気だ。例によって公園に連れて行って遊ばせる。平 凡な遊具を存分に活用し、いつものようにジュースを飲む。バス停に行っ てバスを飽かずに眺め、運転手さんに手を振ってもらった。それから道路 の近くまで行って行き交う自動車を眺める。救急車が通りがかって子供た ちは興奮した。救急車、結構走っている。それからだだんだん公園に移動 し、追いかけっこやトンネル潜りをした後、団地の北側まで行って、駐車 場の車を眺める。そんなものがなぜ面白いのか、と思うのだが長男は熱心 に見ていた。遠くに止めてある清掃車のせいかもしれない。それからだだ んだん公園に戻り、だだんだんの下でカクレンボをした後、妻に電話して 彼らに帰るよう促してもらい、ようやく連れて帰る。子供たちはパスタの お昼を食べ、こちらはガストに行ってサラダうどんを食べ、コラムを少し 書く。帰って子守りを交代。長男は昼寝に入っていたが長女は遊び続けて いた。お絵描き、切り紙など。やがて長男も起きてきて、一緒にブロック で「だだんだん」を作る。だだんだんだと言われればそういう気もしてく るが、長男が把手に似たものを付け加え、長女もそれを真似し、そうする とそれが蛇口に見えてくる、二人は「蛇口」で手を洗ってり水を汲んだり し、「だだんだん」はどこかに行ってしまったが、二人とも自作がいたく 気に入っているようだった。昼寝を拒否していた案の定長女が眠くなって しまい、起こすと不機嫌に。宥めすかしてご飯を食べさせた。おにぎりと 焼き鮭。鮭は好みのようだった。早めに風呂に入れ寝床に連れて言ったら すぐ寝た。
1月1日(水)  あけましておめでとうございます。  ゆっくり起きて、今年は体調も良くないのでおせちも作らず、買ってき た数の子や黒豆をつまみながらのパンの朝食。食後、子供たちを連れて近 所の神社にお詣り。子供たちは鳥居の前でお辞儀したりお賽銭を投げたり、 お祈りしたりするのを心から楽しんでいた。終わって、「お詣り楽しい」 とも言っていた。その後、神社近くの児童公園で遊ぶ。ここの滑り台はき れいで大きい。親が下で見ていなければならないが、子供たちは高いとこ ろからの勢いのある滑りを楽しんで何度も滑った。かけっこもたくさん。 持参してきたジュースも飲んで大満足。結構な時間遊んでしまった。帰っ て無印のカレーをお昼に食べたが子供たちも欲しがって、大人用の辛いカ レーをおいしそうに少し食べた。それから洋菓子店Qatre‐Quartsにお年賀 を買いに行く。買物終わって、喫茶ルームでモンブランとアイスティー。 適度な甘さですこぶるおいしい。帰ると子供たちは疲れが出て熟睡してい た。夕食はコンビニで買った和風ハンバーグ。疲れている時は夕食は簡単 なもので済ませて休むのが一番。  ところで、子供たちはしめ飾りを見て「メリークリスマス」とそろって 叫ぶ。ああ、クリスマスの装飾と色合いが何か似ているかも。