2024.9

2024年9月

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9月29日(日)
 7時半に起きたが子供たちは先に起きていて「パパ起きて」と髪を引っ
張られた。子供たちの朝ご飯はフレンチトーストで甘いものが大好きな子
供たちはペロリと平らげた。そして親のバナナやらジャムつきパンやらを
ねだる。スーパーに買物に行き、帰ってから子供たちを自転車に乗せて「
だだん公園」へ。子供たちはシーソーやトンネルや追いかけっこでおおは
しゃぎして遊び、アンパンマンジュースをおいしそうに飲んだ。小一時間
ほども遊んで帰宅。フリータイムをもらって2時半までガストでカキ唐揚
げ丼とドリンクバーで、書き物をする。図書館で現代詩手帖の白石かずこ
追悼特集をちらと覗く。妻が同窓会のために出かけたのでずっと子守り。
長男は買ってもらったミニカーを皆分解してしまった。組み立て直し、壊
れやすいから大事に使うんだよ、と言い聞かせたら、神妙な顔でうん、と
答えたのにまた、全てのミニカーがバラバラに分解されていた。誕生日ケ
ーキセットの玩具も好評で、長女も長男も熱心にケーキをデコレーション
したりナイフを入れたりしていた。お昼寝の後、4時にアンパンマンビス
ケットとしまじろうボーロのおやつ。お代わり頂戴の嵐だった。その後、
二階に行って追いかけっこなど。よく体力が持つなと思うほど「待て待て」
をやった。長女が保育園で習ってきたと思われる「からだ体操」を披露し
てくれた。妻がいないので食事の世話もお風呂も全部ひとりでやらなけれ
ばならない。子供たちのご飯はレトルトのハヤシライスとクラムチャウダ
ーにし、自分は無印のカレーを食べた。子供たちは親が一緒に食事してい
るので嬉しそうだった。風呂も割とおとなしくはいってくれた。妻がいな
いことを子供たちなりに考えていて、パパを助ける意識があるのかもしれ
ない。お着替えも歯磨きも協力的だった。
 長男は甘えん坊で、寝るときは「こっちがいい」と自分のベッドで寝る
よう催促し、添い寝してやると「パパ、パパ」と声をかけてくる。まあ、
こんなにパパっこなのは今だけだろうな。長女の方は都合によって「ママ
がいい」と「パパがいい」を使い分けていて、なかなか賢いと思う。
9月28日(土)  秋らしく涼しくなってきた。  7時半頃に起き、朝食はチョコマフィンで子供たちは大喜びで食べてい た。10時頃自転車に子供たちを乗せて西松屋へ。子供たちにとって初めて の西松屋だが、目をキラキラさせて玩具などに見入っていた。長女にはお 誕生日ケーキセット、長男にははたらく車のミニカーセットを買い、他に も数字パズルや食品やパンツを買う。子供たちは通路で「パンツ、パンツ」 と声に出していた。その後、回田けやき公園に行って子供たちにジュース を飲ませ、遊ばせる。追いかけっこなどをして長い間遊んだ。水飲み場の 水にもおおはしゃぎ。先に帰っていた妻が玩具を出していて、子供たちは 夢中になって遊んだ。そのうち相手の玩具も気になってちょっと喧嘩にな ったりした。妻が歯医者に行き、子守りをする。キチンライスの昼ご飯を 食べさせ、自分は蕎麦を茹でる。午後も玩具で遊ぶが、途中飽きて、棚の 絵本を引っ張り出して読んだり、ブロック遊びをしたりした。3時半頃ア ンパンマンビスケットとヨーグルトのおやつを与える。子供たちはビスケ ットを欲しがって、泣いたりしたのでお代わりをあげる。なかなか昼寝せ ず、こちらも疲れて動画を見せ始めたところ、妻が帰宅。子守りを代わっ てもらい、ガストで休憩。帰ったら子供たちはようやく昼寝というか夕寝 に入っていた。直前は粘土で遊んだようだ。夕ご飯のため起こすと子供た ちは眠そうで不機嫌だったが、好物のソーメン(ツルツル麺麺と呼んでい る)だったのでそのうち旺盛な食欲で食べ始めた。最近、ミルクをやめて 牛乳に切り替えたが特に問題はなさそう。お風呂に入れてさあ、寝るとい う段階で、夕寝をしたせいかなかなか寝ない。子供たちは玩具を持ち込ん で遊び始め、寝かせようとすると長女は機嫌を悪くして大泣きしたりした。 それでも、麦茶を飲みに一階に行ってクールダウンすると後は割とすんな りと寝た。  石破氏が新総裁。自民党も人材いないなあ。
9月23日(月)  今日もちょっと寝坊する。朝食の後、妻は車の修理に行き、ぼくは子供 たちを自転車に乗せて回田けやき公園へ。ここは小平の名木に選ばれたけ やきがある。昨日、長女を連れてきたところだ。途中、解体工事の様子を 見学。子供たちは解体車の動きをじっと見ていた。公園に着くと子供たち はすぐはしゃいで走り出した。コンクリートで作った小山があり、子供た ちにはまだ登れないが、ぼくが抱っこしててっぺんまで連れて行った。降 りるのも好きで、何度も登っては降りると繰り返させられた。広場で追い かけっこをし、お馬の遊具に乗り、ブランコや滑り台で遊び、アンマンパ ンジュースを飲んでひと休み。人気の公園らしく家族連れが結構来ていた。 ジュースを飲み終わって運動を再開。長男と長女でかけっこをするのだが、 各自ばらばらに「さん、にい、いち」と数えて駆けだすのでスタートが全 くそろわない。それなのにおおはしゃぎで「もういっかい」と、またかけ っこする。かけっこの原点は競争でなくただ誰かと一緒に走ることと理解 した。水道で水を出して遊んで帰宅。行きは長女が自転車の先頭、帰りは 長男が先頭。途中、道路工事をやっていて、子供たちは「ロードローラー」 と興奮していた。長女は拾ったどんぐりをこの時失くし、泣いてしまった が何とか宥めて帰った。妻が先に帰っていて、駐車場に代車が置かれてお り、長男が注目する。子供たちはお昼にうどんを食べ、ぼくはカレーの残 りを食べた。妻が美容院に行き、子守りをする。長女はお医者さんごっこ の面白さに目覚め、「お薬は大丈夫ですか」「体温計りましょう、36の 5」とか言ったりする。長男ははたらくくるまの絵本を熱心に見ていた。 ブロック遊びもし、二人とも器用に造形した。やがて疲れが出たのかお昼 寝。その間に風呂掃除他の家事をする。かなり長く寝て、5時すぎに起き、 クッキーのおやつ。このクッキーを長男が気に入って泣いておかわりをせ がむので困ってしまう。気分転換に長男を連れてスーパーへ。長男がパイ ナップルがほしいというので買う。他に幼児用ヨーグルトとジュース。夕 食はブリ煮。昼寝をいっぱいしたせいか、子供たちはなかなか寝なかった。 お茶飲むとか絆創膏持ってきてとかお布団かけてとか、思いつくあらゆる ことで親に何かしてもらおうとする。幼児の知恵だ。だがさすがにそのう ち眠ってしまった。
9月22日(日)  いつもより遅く起き、子供たちも同じくらいの時刻に起きた。小雨が降 っていたので井之頭自然動物公園に行くのはあきらめ、家で過ごすことに。 子供たちはチーズトーストの朝ご飯をよく食べてくれて、親の分のバナナ なども分けてもらう。一日家というのもかわいそうなので、長男を散歩に 連れ出す。嫌がったがレインコートを着せた。例によって車に注目しなが ら歩く。郵便車を見つけてはしゃぐ。昨日の工事現場のショベルカーも見 る。かなり歩いて帰りは少し疲れたらしく抱っこをせがむ。帰って今度は 長女の番。雨はやんでいたのでレインコートは携帯するだけとし、ベビー カーで行く。途中、児童公園で遊ぶ。パンダの遊具をかわいいと言って話 しかけて喜び、水道の水を出して喜ぶ。結構な距離を歩いた。帰ってお昼 ご飯。長男は軽く昼寝していたが起こしてクラムチャウダーを使ったパス タを食べさせる。フリータイムをもらい、安楽亭で焼肉定食を食べ、ドリ ンクバーを飲みながら白石かずこの動物詩集についてのエッセイを書き上 げる。その後、文教堂で長男が好きなはたらく車の本を買う。文教堂は混 んでいた。ジュースを買って帰宅。長男に買ってきた本を読ませたり、長 女とままごとをしたりなどして過ごす。長女はお医者さんごっこもするよ うになり、「お話を聞きましょう」とか口をあけさせて中の様子を見たり 腋に何かをはさんで「熱は36度7」とか言ったりする。長男ははたらく 車の本を見てこれは○○だ、と言い当てたりしていた。夕方、二階で待て 待て追いかけっこ遊びをし、その後ちょっと暗かったが自転車でだだん公 園に行って遊び、ちょっと遠回りして帰る。子供たちは外出に満足したよ うだ。夕ご飯は子供たちの好きなカレー。幼児用の辛くないもので、大人 は大人用のカレーを食べる。デザートの梨は好評。長男は多少お昼寝した が長女は全くしていなかったので、ベッドに入ってすぐ寝た。長女は夕寝 した長男に「ご飯だよ」と起こすなど、だんだん「子供」っぽくなって赤 ちゃんぽさが減ってきた。その分、長男と一緒に「バーブー」と言って自 分が赤ちゃんに戻る遊びをしたりする。長女は「ママ大好き」とか「パパ 大好き」とか言って抱きついてくることがあり、愛情を言葉で表現する力 もついてきた。
9月21日(土)  昨日長男は病児保育に入ったが熱もなく元気だったそう。今日も平熱で 元気いっぱいだった。ようやく長女も長男も回復した。  朝ご飯に栗餡のアンパンを出したら長女は猛然と食べ、長男は餡子だけ 先に食べてしばらくしてからパンを食べていた。スーパーに買物に行き、 図書館で予約していた本を受け取り子供たちの絵本を借りる。今日は妻が 在宅勤務の日なので日中子守り。子供たちは元気いっぱいで相手をするの が大変。まだ多少体調が不安定な長男は朝寝をし、目覚めたところでチキ ンライスのお昼。こちらは蕎麦を茹でて立ったまま食べる。借りてきた絵 本を読むが、長女は食べ物の絵本、長男ははたらく車の絵本に夢中になる。 夕方、妻の勤務時間が終わり、長男を散歩に連れ出す。長男は小さな畑の 整備をしているトラクターに夢中、また工事現場のショベルカーに夢中。 男の子が乗り物が好きというのは本当だなあ。帰宅したら長女は妻に粘土 でオニギリやケーキを作ってもらってご機嫌だった。ぼくも目玉焼きを幾 つも作らされる。夕食は肉野菜炒めだが子供たちは余り食べず。ぼくがお 昼に買った揚げたイカの残りはパクパク食べた。ベッドに連れて行って、 少し待て待てごっこをして麦茶を飲んだ後割と早く寝る。  長男はカッパが本気で怖いらしく、長女とケンカして長女が泣いた時に 「優しくしないとカッパが来るぞ」と手をカッパっぽく丸めると怖がって 「カッパ来ない」と泣きそうになる。寝ないとカッパが来ると言うと素直 にベッドに入る。絵本などできゅうりが出てくると「カッパ食べるよ」と 必ず言う。長男の中でカッパのイメージはどんな風になっているのだろう。
9月18日(水)  長男が風邪をひき会社を休んで看病。朝から高熱が出て食欲もない。パ ンケーキのご飯には手をつけなかったがヨーグルトは親の分も食べたので、 水分のあるものは食べられるのだろう。長女は長男が保育園にいけないこ とを気にしていた。妻が出勤し、長男の世話をずっとする。解熱剤を使っ ても熱がかなりある状態。一旦朝寝をして目を覚ましてから外に行きたい と駄々をこねるので、ベビーカーで散歩。そのままスーパーで買物をする。 長男は初めてのスーパーの様子に興味津々で、売られている食料品を指さ していた。ブドウとスイカが欲しいというので購入。近くの小さな公園で アンパンマンジュースを飲ませる。おいしいおいしいと言って飲んでいた。 帰っても高熱が続き機嫌が良くない。お昼に、こちらはスーパーで買った 醤油ラーメンを食べ、長男には朝ご飯のパンケーキを牛乳に浸してアレン ジして出したが全く食べなかった。だが、買ったスイカをカットして出し たらこれは好評で、何切れも食べてしまった。幼児用ヨーグルトも完食。 こういう水分の多いスイーツなら食べられるようだ。二度目の座薬を入れ たがしばらくして便をしてしまい、効果は半減になってしまった。お昼寝 をしている間に会社の仕事を少しする。目が覚めておやつ。スイカとブド ウとバナナをカットして出したら大喜びで食べた。その後、また散歩に行 きたいというのでベビーカーに乗せて近くをひと周りする。長男は通り過 ぎる車一台一台に注目してバイバイと手を振ったりした。途中、解体工事 をしているところに出会い、ショベルカーの豪快な動きに目を奪われてい た。散歩する犬にも注目。長男は散歩中、周りのものをとてもよく見て楽 しんでいるのがわかる。帰って自転車に乗せ直し、保育園へ長女のお迎え に行く。裏口からインターホンで呼び出すと長女は元気いっぱいで出てき た。先生と話をしたがやはり感染症を心配しているようだ。幼児の間でコ ロナに感染する子も出てきているという話だ。子供たちを自転車に乗せて 帰る。行きは前の座席に乗った長男は帰りも前に乗りたがったが、長女が 譲らなかったので後方で我慢してもらうことにした。先週風邪をひいた長 女は今は元気いっぱいでお喋りもすごい。長男は逆に体調が悪くて機嫌が 悪い。対照的だった。妻が帰りが遅くなるというので、先に風呂に入れる ことにする。長女は水遊び感覚で楽しんだが、長男も以外に風呂を楽しん でくれた。風呂からあがって長男に解熱剤を飲ませる。うどんを茹で、ポ テトにチーズを混ぜて、子供たちに食べさせる。まともに食事をしていな かった長男は初めて完食、長女も全部食べてくれた。デザートに、長男が 買ったということにしたスイカとブドウを出す。長女は長男にありがとう を言い、長男は得意げだった。妻が帰ってきて、oisixのディナーセット を食べる。煮魚でなかなかおいしかった。風呂は終わっているので、歯磨 きをし、鼻水を吸引し、それからうがいの練習をさせる。子供たちは楽し そうに、がらがらぺっ、をやっていた。ベッドに連れて行ってから、長男 は解熱剤が効いて元気になり、追いかけっこをしたりして遊びたがった。 お茶も飲むと言うし、絆創膏を貼る遊びもする。夜更かししているとカッ パがくるぞというと、子供たちは大人しくなってきてようやく寝た。
9月16日(月)  祝日だが妻が出勤の日なので平日と同じ時間に起きる。子供たちは夜更 かしをしていて眠そうだった。長男は熱があり、食欲がない。ヨーグルト は食べた。妻が出勤してまもなく長男は朝寝してしまった。昨日は長男は 寝るには寝たが熱で眠りが浅かったのだろう。長女がいろいろ話しかけて くるので会話遊びをずっとする。まだ長い会話をする力はなく、意味は部 分的にしか通っていないが、それでも相槌を打っていれば会話は続く。長 男が起きてきて、絵本を読んだり。お昼ご飯は長女がチキンライスが食べ たいと言いだし、長男も賛同したので、風邪なのに大丈夫かと思いつつチ キンライスを作る。長女は完食、長男も半分くらいは食べてくれた。それ よりもヨーグルトとアンパンマンクッキーが人気だった。こちらは二日連 続の無印のカレーだが昨日は北インドセット、今日は南インドセットだっ た。三種のカレーがそれぞれ入っている。なかなかおいしかった。長女が 清掃車が来る音を聴き分けて、長男に清掃車が来たよ、と教えた。乗り物 が好きな長男は食事を中断して玄関に走り、ぼくは抱っこして外へ出た。 長男はちぎれるほど手を振って清掃車を見送った。長女は長男が満足した のを知って喜んだ。長女はお昼寝に入り、長男もまたお昼寝。床掃除など をする。4時過ぎに目覚めて、クッキーとボーロのおやつ。すごく喜んで 食べていた。長男の熱が高くなっていたので座薬。機嫌は悪くなく、車の 玩具などで遊んでいた。妻が帰ってきて夕ご飯だが、厚揚げ麻婆と煮魚を 長女も長男も食べず。キウイとヨーグルトとミルクが彼らの主な夕食とな った。子供たちはお風呂を嫌がっていたが入ってしまうとそれなりに楽し んでいるのが面白い。ベッドに連れていくと、長男も長女もいろいろ話し かけてきて面白かった。長男と長女同士もお喋りを楽しんでいる。寝付い てしばらくしてから長男が泣き出し、高熱だったため妻が座薬を投入した。 明日は保育園お休みは確定だ。
9月15日(日)  朝トイレに降りたらその音を聞きつけてか長男が泣きながら走ってきて 一階へ行くというのでそのまま起きることになった。長男は親が先に起き て活動していると感じたら自分は置き去りにされていると思うのか、泣い て駆け寄ってくる。長女も起きてきてそのままお着替えに移行した。長男 も長女も自分で階段を降りられるのに「抱っこいい」と言って親に抱っこ されたがる。長男は熱があり、体調が不安だった。朝ご飯は子供たちが大 好きなフレンチトーストとクラムチャウダーで、完食してくれたし、親の 分をねだる程だった。ただ長男は鼻水も出ているし大丈夫かなという感じ。 お絵描きなどの遊びをしたが、子供たちが外で遊びたがって騒いだので1 0時半過ぎに自転車で小平団地内の公園へ行く。お祭りのお囃子の音が聴 こえてきたが見にはいかなかった。陽ざしが強く、子供たちもいつものよ うに滑り台などで遊ぶのは躊躇した。代わりに昨日と同じく水飲み場の水 道で遊んだ。アンパンマンジュースを飲み終わると、風邪気味の長男が疲 れたらしくお家に帰るという。長女も賛同し、そこで切り上げて帰宅。長 男は昨日と同じく寝てしまった。お昼は昨日と同じうどんで、汁にいろい ろ入れたせいか長女は余り食べず、素うどんの方を食べた。やがて長男も 起きてきたが、熱が高くなっていて食欲もない。ヨーグルトとリンゴジュ ースで満足してしまった。フリータイムをもらってガストで原稿を書く。 途中図書館で本の予約を入れた。子供たちのスナックを買って帰宅。長女 が疲れてお昼寝に入り、長男の面倒をみる。意外と元気で、絵本を次から 次へと持ってきて膝の上に座り、読んでと言う。読み終わった絵本の山が できてしまった。しかしだんだん元気がなくなってきて、マットの上に横 になってしまう。熱も高くなってきた。夕食は豚肉と小松菜の炒め物だっ たが子供たちは手をつけず、長男は納豆ばかり、長女はご飯ばかり食べて いた。お肉はまだ敷居が高いらしい。デザートのキウイは大好評だった。 長男の熱が高くなり、情緒が不安定になっていたので風呂はさっと済ませ て座薬を投入。長女は長男の具合が悪いことを察して気にかけるようなこ とを言っていた。二階に行って麦茶を飲み、いつもはなかなか寝ない長男 が早くにおねんねしてくれた。だがお昼寝が遅かった長女は寝付かれない らしくいろいろ話しかけてくる。このところ長女は言葉の発達が進んで、 話も長く論理的になってきた。論理的になったと言っても、整合された論 理ではなく、その時その時に思いついたことをつなげているハチャメチャ なものだが、それでもこちらの目を見てしっかりと話しこんでくる。言葉 というものは、意味ではなく、その時の感情の表現が主なのだと思い知ら される。長男はこのところ「パパッ子」ぶりが激しくなって、ぼくがちょ っと二階に行くだけでもなぜか泣きながらついてくる。夜寝る時もぼくの ベッドに入ってきてしがみつくように寝るのでこちらはよく寝られない。 まあ、そのうち収まるかな。  子供たちが寝た後、妻と二人で鉢植えのパキラを一階のリビングに移し た。妻が15年も育てているパキラでかなり茂っているので移動させるの はちょっと大変だったが重くはなかった。
9月14日(土)  今週は長女が高熱から突発性発疹となり、顔や体にブツブツができて、 水曜日まで保育園を休んだ。水曜は病児保育を利用したが火曜日はぼくが 会社を休んで看病した。発疹はあって体に不快感はあるが熱は余りない状 態。気晴らしにスーパーに連れて行って長女の欲しがったスイカなどを買 ったがスーパーを出た段階で大泣き。まだ買物をしたいようだ。レジの様 子も熱心に見入っていた。何とか宥めすかして近くの公園でジュースを飲 ませて機嫌をとり、帰ろうとしたらまた機嫌を悪くし、路上に寝そべって 何度も抵抗。困り果てたが最後はかついで帰った。スーパーは料理などに 興味を示している長女には刺激がいっぱいなのだろうな。  長女は回復したが、今度は長男が調子を崩しており、計ると熱がある。 元気そうには見えるが風邪をひいていることは間違いない。朝食後、買物 に行き、長男を病院に連れていく。長男はタクシーの運転手さんにありが とうとバイバイを機嫌よく言っていた。診断は風邪でそれほど問題はなさ そうだったが熱が高くなる可能性はあるという。薬をもらって帰宅。しば らく家の中で過ごしていたが、子供たちが外に行きたいと騒ぐので、小平 団地内の「だだんだん公園」へ。陽ざしが強かったので運動は避け、公園 の水道で遊んだ。子供たちは水を出して喜んでいた。頃合いを見計らって 帰宅。長男は病院と公園に行った疲れが出たのか、お昼寝に入ってしまっ た。長女にうどんを作り、よく食べてくれた。長女は本当にうどんが好き だ。こちらはスーパーで買ったアジの南蛮漬けを食べる。しばらく長女と 遊び、長女が眠気を訴えてきたので2階で寝かせる。入れ替わりに長男が 起きてきたのでうどんを食べさせる。完食してくれた。車の修理の件でオ ートバックスに行っていた妻が帰り、修理中に代車を手配してくれるとい うので安心する。フリータイムをもらい一時間ほどガストで白石かずこの 動物詩集についてのエッセイを書く。長男は元気そうだが熱はそこそこあ り、食欲もいつもよりない。夕食は春雨炒め。子供たちはベッドに連れて いって少し騒ぎ、一階でお茶を飲んだりしたがその後はすぐ寝てくれた。  そう言えば、子供たちとだだんだん公園に行く時に、自転車にカマキリ がいるのに気づいた。長女は怖がったが長男は興味津々だった。以前、窓 ガラスにカマキリが張り付いていたことがあった。その時も子供たちはカ マキリに大注目していたがやはりナマの虫は迫力があるのだろう。
9月8日(日)  昨夜は、夜中に長女が目覚めてお茶が飲みたいと駄々をこね、長男も起 き出したりして余り眠れなかった。この「お茶が飲みたい」というのは喉 が乾いたというより親にかまって欲しいということらしく、なかなか対処 が難しい。いつもかまってるんですがね。  今朝は長女は熱は平熱だったが顔に発疹があり不安。朝ご飯のフレンチ トーストはよく食べてくれて安心した。妻がフレンチトーストを作るとこ ろも熱心に見学していた。熱がなくなり外で遊びたがっていたので自転車 で子供たちを連れて小平団地内の公園へ。陽ざしが強かったので遊び時間 は短めにしたが、子供たちは小さな木の実を拾ったりして楽しんだ。アン パンマンジュースもおいしそうに飲む。長女は拾ったビーズのような緑の 玉を大事そうにしていた。帰ってしばらく子供たちの相手をし、経堂へ。 ユアンドアイの会のメンバーと鈴木志郎康さんのお墓参りに行く。お墓は きれいにされていてお花も新しいのが供えてあった。各々志郎康さんの詩 を一編ずつ読む。ぼくは「感受」という詩を読んだ。天気が良くて墓参り 日和。終わって下北沢に移動し、詩の合評会。と言ってもぼくは育児があ るので30分だけの参加だった。帰ると、長女の発疹が広がっているのが わかり、熱はないのが幸いだが、保育園に行くのは難しいかもという印象。 体調の悪い長女をかまっていると、長男がやきもちを焼いて、甘えてくる のはいいが長女に手を出したり大声で威嚇したりするので大変。長男は長 女と全然仲が悪くなく、相手の必要なものを持ってきてあげたり転んだ時 に心配したりもするのだが。行動の制御をうまくできないのが幼児なんだ ろうな。食欲の回復していない長女は夕食を少し食べてくれた。大人も鮭 のソテーを食べる。熱こそないが体調が良くない長女は好きなお風呂も早 くあがり、早く寝た。お茶は飲みたがるので水分補給はまにあっている。 長男は自分がかまわれないと感じているのか甘えてきて、いつものように 親と一緒に寝たがった。
9月7日(土)  水曜日から長女が高熱を出し、木曜は会社を休んで病院に連れて行った。 座薬を入れていたおかげで長女は割と元気で、待合室で通り過ぎる電車に 歓声をあげたり、ぼくの誕生日を祝う歌(!)を大きな声で歌ったりした が、帰って座薬の効果が切れると途端に熱が高くなり、食欲もない。昨夜 も高熱が出て、座薬を入れて何とか落ち着かせた。長女は不安がって親の 名前を何度も呼んだ。  今朝は幾らか落ち着いてきて、熱も少し下がった。食欲は相変わらずな く、大好きなヨーグルトも食べられない。それでも昨日よりは遥かに元気 で、遊ぶ余裕が出てきた。買物に行き、帰ったら子供たちは粘土で遊んで いて、長女は妻に粘土で食べ物を、長男はカーキャリアを、作ってもらっ てご機嫌だった。武蔵小金井の歯科で歯のクリーニング。終わってガネー シャでカボチャのカレー。肉なしの野菜のカレーもおいしいものだ。食事 しながら原稿の校正を終える。帰って育児を交代するが、子供たちはお昼 寝に入っていた。昨夜は長女の高熱で、長女もそして目が覚めてしまった 長男も、余り寝ていないので疲れが出たのだろう。家事などをやり、子供 たちを起こす。まだ寝たりない長女はすこぶる不機嫌だったが長男はぱっ ちり目が覚めて遅い昼食をぱくぱく食べた。長女はうどんを少し口にして 残したが、朝までは全然食べられなかったので少し安心した。熱は37度台 になり、緩やかに回復に向かっていることは確か。作ってもらった粘土の パンやオニギリを大事そうに持っていた。いつものように追いかけっこな どはなしにしてお話しして遊ぶ。実家の両親とも電話で会話をしてもらっ たが、楽しそうに喋っていた。長男は宅急便の車を見たがって、荷物を受 け取った後、外で見送った。長男が、親が長女を気遣うのをみてやきもち 焼いたのか、甘えたり長女にちょっかいをかけたりするので困ってしまう。 夕ご飯になって、長女は少し食べてくれた。デザートのキウイは完食し、 おかわりも所望した。元気そうな様子になってきて、お風呂もちゃんと入 り、ベッドに連れて行って割と早く寝た。長女を気遣っていると長男が甘 えて割り込んでくるが、長男は長男で寂しいかもしれないのでケアをきち んとしなければならないな。
9月1日(日)  子供たちが僅か先に起きてきて活動し始めたので起きる。7時過ぎると もう寝床にいられないようだ。サツマイモの甘いパンを子供たちは喜んで 食べた。ピザは長女はよく食べたが長男は残してしまった。掃除などの家 事をし、公園で遊ばせようとしたが雨が降り出して中止。ジャングルジム を出して遊ばせる。11時頃にフリータイムをもらってガストで白石かずこ の「動物詩集」について書く。14時過ぎに戻り妻と子守りを交代。子供た ちはジャングルジムでも遊んでいたが新しく届いたベネッセの教材でもよ く遊んだ。取り合いもしたが、「後で貸して」と待つことも覚え始めたよ うだ。やがて長女がお昼寝し、すると長男がべったり甘えてきたのでマッ トの上に寝転がって甘えさせた。パパを独り占めできるチャンスと思った のかな。長男も昼寝に入り、風呂の掃除をしたり他の家事をする。妻が帰 ってきてジャングルジムを片づける。妻は車の点検に行っていたが車体に かすり傷があり直すには結構な額がかかるとのことだった。やがて子供た ちを起こしおやつ。えびせんとバナナで、長女は眠そうにしていて不機嫌 だったがそのうちぱくぱく食べ始めた。長男はえびせんが気に入ったよう で泣いてお代わりをおねだりをした。クモが一匹部屋の中に入ってきて、 子供たちは注目したが捕まえようとしたら逃げられてしまった。追いかけ っこをしたりして過ごす。長男が長女をぶつ場面があり、長男に謝るよう に言ったが頑なに拒否する。長女は妻が与えたバッグを大事そうにしてい て長男も欲しそうにしていたので、長男にアンパンマンミュージアムでも らったビニールの買物袋を与えたら、今度は長女が欲しいと泣き出した。 困ったなと思って物置を探ったらしまじろうのビニール買物袋があったの で与えたら狂喜して、妻のバッグから「宝物」を全部引っ張り出し、しま じろうバッグに入れた。キャラクターの力はすごいが、気に入っていたバ ッグをあっさり棄てたのにはちょっと驚いた。夕食はハンバーグで子供た ちはよく食べた。お風呂に入って長女が足を滑らせ、後ろ向きに転倒。シ ョックで大泣き。ケガはなかったが慰めても慰めてもショックが去らない。 よく幼児が浅い小川などで溺れてしまうのはショックで動揺し、体が動か なくなってしまうからと聞くが、本当に気を付けなくてはいけないなと思 った。ベッドに連れて行っても泣いているので、痛いの痛いの飛んで行け を何度もして慰めていたら、長男が長女を心配して「大丈夫」と尋ね、昼 間の乱暴に対し「ごめんね」と誤った。長男もちゃんと自分が悪かったと 認識してたんだ。そのうち長女も落ち着いて寝る。こうやって少しずつ大 きくなっていくんだな。