2024.5

2024年5月

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5月26日(日)
 ちょっと寝坊。長女は起きて妻のベッドで寝ていた。子どもたちは朝食の
フレンチトーストを完食。やっぱり甘いものが好きなんだな。大人が食べて
いると膝の上に乗ってくるのでこちらは食事をするのが難しくなる。車で買
物に行き、ガソリンを入れてクリーニングを出す。シロアリ駆除の件済む。
帰ってすぐ準備し四谷三丁目のcontontonへ。今日はサルサのライブがある。
なか卯で冷やし担々麺を食べ、近くのアンパンマンショップでアンパンマン
のシールを子供たちの土産用に買う。四谷消防署の消防車の動画と写真を撮
る。2時から2ステージ演奏。限られた時間しか練習できないので唇がバテ
気味になったが何とか吹ききった。みんなと合わせて演奏するのは楽しい。
お客さんは20人程来ていた。小山さんが100歳現役のティンバレス奏者
ウィリー・ロサリオのディスコグラフィをまとめた冊子を作って配布してい
て、その出来の見事さに驚く。4時半頃終演。すぐに帰宅。帰ると長女は寝
ており、長男を連れて散歩に出る。とても喜んで歩いていた。小さな児童公
園で滑り台を何度も滑る。歩いていて時々急に走り出すのが幼児らしい。帰
ると長女が夕寝から醒めていて、アンパンマンのシールを渡すと興味深そう
にしげしげと眺め、これは自分のだと言う。長女はすぐ誰のものと言う。シ
ールは人数分あるのに相手が持っているのが魅力的に思えるらしく取り合い
をするんだなあ。夕ご飯は大人も子供もハンバーグ。子供たちはよく食べて
くれた。大人の食事の時には例によって膝の上に座りたがる。お風呂にさっ
と入ってすぐ寝てくれた。長女は以前は大人のベッドに潜り込んで自分のベ
ッドで寝ようとしなかったがこの頃は自分のベッドでゆっくり寝る。長男は
添い寝をしてやるとすぐ寝る。
 水田宗子さんとの共著の組見本がきた。良い。
5月25日(土)  長女の言葉の発達が著しい。この間、冷蔵庫から卵を取り出したら「みっ つ」と言った。子供たちを階段から抱っこして下す時は一段ずつ「いち、に い」という風に数えながら降りているし、数を数えることに意識を向かせる ようにしてきたが、こんなにはっきり反応があるとは。  今日は平日とほぼ同じ時間に起きたが長女も起きてきて、一緒に一階に降 りた。人間ドックの日なので朝食は食べられない。7時に家を出て立川中央 病院へ向かう。割とスムーズに進んだ。内視鏡の先生が上手で今までで一番 苦しくなかった。診断の初見を聞くと、概ね良好という。ただ体重が減って いるのがマイナスで筋トレしろと言われた。病院を出てもらったチケットで 立川グランデュオの中の鶏五味で鶏五味丼を食べる。伊達鶏を使ったおいし い丼で鶏スープもおいしかった。帰ったら子供たちはお昼寝をしていた。先 に寝てお昼を食べていない長男を起こし、チキンライスを食べさせる。長女 も起きてきた。妻が滑り台ブランコセットを出していて、子供たちはそれで 遊んだ。頭から滑るという荒業をやっていた。ジャングルジムやブランコで も遊ぶ。それから粘土で遊ぶ。長女は椅子を移動させて洗面所で水を出して 顔を洗うことをし、それを延々と続けようとするのでやめさせたらギャン泣 きされた。妻が通販で買った新しい子供たちのパジャマが届き。子供たちに 見せたら大喜びしていた。夕方、子供たちを一人ずつ散歩に連れだす。最初 に長女。大喜びで歩いていたが、公園の前まで来ると、長男が気になるとい うことを言い出し、早めに散歩を切り上げて帰る。帰ると散歩に行きたかっ た長男が泣いていた。長女は長男の気持ちが結構わかるようだ。長男は大喜 びで歩き、公園で滑り台や回旋塔などの遊具でめいっぱい遊んだ。ラジコン のカーを走らせている子、サッカボールをうまく操る子など個性的な子たち がいた。小さな女の子を連れた親子が回旋塔で遊んでいるうち女の子が足を 滑らして落ちたのに驚いた。手をつないで帰り、夕ご飯。魚や納豆を子供た ちはよく食べた。大人もほぼ同じものを食べる。ベッドに連れていくと疲れ たのか割と早く寝た。  子供たちは感情面でも発達してきて、長女は長男にミニカーを渡す時に腕 にぶつけてしまって長男が泣くと、「ごめんね」と言って長男の頭を撫でる ということをした。長男もお食事マットを二人分持ってきたり、長女にデザ ートを分けてやったりする。共感能力がついてきた。但し、壮絶な玩具の取 り合いはいまだに日に何度もする。
5月19日(日)  子供たちに起こされて起きる。朝食後車で買物に行き、帰って家の10年 点検の様子を見る。子供たちに「知らないおじさんたちが入ってくるけど怖 くないからね」と言い聞かせていて、実際に点検する人たちが入ってきたら 子供たちは笑顔で「おじさん怖くない」と声に出して言っていた。長男は興 味があるのか点検の様子をのぞき見していた。大きな問題点はなし。長女長 男を一人ずつ散歩に連れ出す。近所だがすごく喜んでいた。花や虫を見たり した。子供たちにお昼を食べさせスーパーで買ったクリームコロッケの昼食 をとる。妻が外出し、子守り。長女と長男は「もういーかい」「まーだだよ」 を延々と繰り返す遊びをしていた。保育園で教わったのか。やがて長男がお 昼寝に入ったが長女は寝ない。二階にいろいろな玩具を持ってきて、ベッド の上で遊ぶ。ミニカーの消防車をベッドから落とし、「あ、消えちゃった」 と言い、ぼくにベッドの隙間を開けさせてベッドの下からミニカーを取って くる。しばらくするとまたミニカーを落とす。長女はこのところ「ごっこ遊 び」に習熟しだしており、飲み物のお代わりを持ってくる遊びとかぬいぐる みのお尻を拭いてオムツを取り替える遊びとかをやっているが、今度はミニ カーを助ける遊びのようだ。とにかくお昼寝しない。あきらめて長男を起こ し、おやつにする。幼児用せんべいと野菜かりんとうとミルク。おいしいと 言って二人とも食べ、お代わりも所望した。長女長男と遊び、妻が帰宅。長 女が遂に遅い昼寝というか夕寝。長男を外に連れ出し二度目の散歩。すごく 喜んで歩いていた。やはり戸外は良い。帰って夕ご飯を食べさせる。長男は 焼きサバをおいしそうに食べたが長女は残した。好みはあるものだ。デザー トのパイナップルはすぐさま平らげた。風呂に入れて寝る。長女はお昼寝が 短い割にベッドの中でもそもそしていた。  来週の健康診断に向けて問診票を書いた。
5月18日(土)  子供たちに起こされて起きる。長女は鼻水が少し出ているが元気は元気だ。 朝ご飯はよく食べたが、食事を引き延ばそうとして片づけようとするとギャ ン泣きする。困ったことだ。童話をアレンジしたアニメをyoutubeで見て、子 供たちは「オオカミ」という存在を覚えた。妻が在宅勤務の日なので終日子 守り。絵本の読み聞かせ、粘土、クレヨン、追いかけっこなど持てる保育技 術を駆使して子供たちと遊ぶ。子供たちはとにかく遊びに命を賭けているの で、相手をするのが大変だ。くたびれて寝転がると「起きて」といってお腹 に乗ってきたり髪を引っ張ったりする。長女と長男はアンパンマンカーを巡 ってギャン泣きするほどの争いを繰り広げたが、長男に譲ってあげなさいと 説得すると長女に「いいよ」とあっさり手渡し、長女は「ありがとう」とお 礼を言った。いつのまにか社会性を身につけている。長女が遊んでいる玩具 のカボチャが床に落ちると、拾ってあげて「あい」と渡したりもする。長女 も長男に玩具を譲ったり転んで泣いたりしていると駆け寄って慰めたりする。 しかし、次の瞬間に新しい対象が現れるとまた激しく争ったりする。木馬に もチャレンジ。長女も長男も上手に乗れるようになってきた。昼ごはんはう どんでよく食べた。デザートに出したリンゴを「おいしい」と夢中になって 食べていた。二階にあがって廊下で追いかけっこをして疲れたのか3時頃に お昼寝。ぼくも疲れていたので昼寝する。5時半頃遅いおやつをあげ、それ から短い散歩。妻が子供たちの髪を切るのを手伝う。長女は嫌がって泣いて いたが済むとまんざらでないらしく、髪をカットした長男をほめるようなこ とを言っていた。夕ご飯は親と一緒の肉ジャガだがよく食べてくれた。長女 はお腹いっぱいみたいなことを言っていた割にはよく食べた。デザートはキ ウイとリンゴのミックスだったがこれも大歓びで食べた。幼児がおいしいも のに夢中になる姿には心打たれるものがある。お風呂で、長女はタオルで自 分の体を洗うようになりそればかりかぼくの体までごしごししてくれるよう になった。ベッドに連れて行ってすぐ寝た。  特に長女は言葉の進化が著しく、3語文を頻繁に話すようになった。長男 も大人の言葉をすぐリピートできるようになった。階段を抱っこして降りる 時に段数を数えることにしているが、いち、にい、さん、などと言うように なった。長女は「ありがとう」も頻繁に言うし、普通の会話が成り立つ日も 遠くないと思わせる。
5月12日(日)  今日も子供たちは「起きて」と親を起こしにやってきた。パンケーキの朝 ご飯を旺盛な食欲で平らげる。10時半に小金井公園へ。車の中ですれ違う バスに興奮する子供たち。朝早いにもかかわらず駐車場は結構埋まっていた。 子供たちは足許のアリを注視したり木の実を拾ったり芝生の上を走ったりし て終始楽しそうだった。やはり野外で遊ぶのは良い。散歩する犬を見るとワ ンワンと叫んだ。ベンチでジュースを飲み、クッキーを食べる。そのいかに もおいしそうな様子がまたかわいい。一時間強ほど遊んで帰宅。疲れたのか 車の中でうとうとしていた。フリータイムをもらい、安楽亭で焼肉定食を食 べ、ドリンクバーを飲みながら詩を書く。スーパーで買物して帰宅。子守り を交代する。子供たちはお昼寝していた。家事をすました頃、お昼寝から醒 め、おやつを与える。イチゴとアンパンマンクッキーとミルク。長女は寝起 きで機嫌が悪かったが、食べているうちに元気になっていった。その後が大 変。体力を回復した子供たちは精力的に遊び、その相手をし続ける。すぐ二 階に行きたがり二階に行くと「待て待て」の追いかけっこをさせられる。飽 きないのかと思うが、歓声をあげながらずっとやっている。カエルの真似を してぴょんぴょん飛んでみせがらその真似をして飛んだり、など。それと窓 の外の風に揺れる木が面白いようで、長女に抱っこを要求され眺めたりして いた。一階に降り、ひらがなカード遊びをしようとするが難しいのかのって こない。絵本の読み聞かせをしたり、動物の動画を見たりということもした。 夕ご飯はおにぎりとシチューで子供たちはよく食べた。長男はパンよりご飯 が好きだ。その後大人の夕食でシチューを食べたが、長女が膝に乗ってきて 食べにくかった。夜は割とすぐ寝てくれたが、ぼくのベッドに長女も長男も 潜り込んでくるのだな。  子供たちは言葉の発達が著しく、特に長女は「ねえママ、見て」みたいな ことをよく言う。そして親のことを時々「センセイ」と呼んだりする。保育 園で先生という言葉を覚えて使っていると思うのだが、意味を間違って覚え ているようだ。
5月11日(土)  子供たちは6時くらいに目覚め6時半には親を起こしに来た。平日は5時 半起きで少し寝たりない感じなのだが6時でほぼ満足するといったところな のだろう。いつものように長女は自分で服を選んだ。長男は微熱があり、元 気そうだが鼻水も出ていてちょっと心配。朝ご飯はよく食べたが、長男はこ のところミルクをカップからお皿に移し替えたりそこに他の食べ物を入れた りと、遊ぶような食べ方をするので、これは面白がってやっているのかもし れず、過ぎるようであれば途中で食事を終わらせることにしている。スーパ ーに買物に行き、クリーニングを受け取りに行ったがクリーニング店は混ん でいた。帰って風呂の掃除などをし、庭の草抜き。春になって結構雑草が生 えてきた。妻は子供の日の兜をしまってくれた。ミルク作りのために長らく レンタルしていたウォーターサーバーを返却。蕎麦と卵とタマネギの炒め物 で昼食。子供たちも昼ごはんを食べたが、スーパーで買ってきたカットすい かを「yummy」を連発しておいしくてたまらない様子で食べた。最近児童英語 の動画を見せている。フリータイムをもらい、ガストで詩を書こうとするが 余り書けなかった。帰って子守りを交代。子供たちは暴力的(?)に遊んで くれることを要求し、退屈すると大泣きするので困ってしまう。二階で追い かけっこをするが長男が毛布をかぶってオバケの役をやりたがるが足許が危 なっかしいし、ただ走りっこがしたい長女は不満を持つしで、なかなか大変。 その後粘土遊びをやった。長男はすぐ飽きてしまったが、粘土でまるさんか くしかくを作ったり、おにぎりを作ってやったりすると笑顔になった。長女 は「こねこね」遊びに熱心である。絵本を読んだりしておやつ。ビスケット とイチゴとミルクだが、食べ終わった子供たちがもっと欲しいと大泣き。特 に長男が泣いて泣いて仕方ないので抱っこしてぐるぐる部屋を回ってご機嫌 をとる。長女には「長男は今泣いてるからそこでちょっと待っててね」と言 うとそれが通じたようで、しばらくおとなしくしていた。長男は木馬に乗り たがり上手に漕いでいたが、疲れが出たようで途中でうとうとしてしまう。 夕ご飯はよく食べてくれた。大人も子供たちと同じ鮭のソテー。風呂は短め にし、ベッドに連れていったらすぐ寝た。  子供たちは寝る前に歯磨きをし、仕上げは親がやるが、なぜだか長女も長 男も「パパいい」と私に歯磨きしてもらいたがる。喧嘩して泣いたりするほ どだ。普段妻より格別私に懐いているわけではないのに歯磨きとなるとどう してぼくにやってもらいたいのだろう。謎だ。
5月6日(月)  GW最終日。妻が出勤の日なので普段の平日よりちょっと遅いくらいのタイ ミングで起きる。朝ご飯を食べさせて妻が出勤した後、一日子守り。粘土遊 び、クレヨンお絵描き、ブロック、絵本の読み聞かせ、二階での追いかけっ こなどなど。子供たちの遊びへの意欲は攻撃的ですらあり、手を抜くと棚を あけていたずらなどをするので、次から次へと彼らを満足させる手を考えな ければならない。姉からもらった絵本は好評で、同じ本を何度も読まされた。 長女は「見て、見て」と自分が注目したものについて注意を促すことが多く なった。長女と長男は相変わらず喧嘩もするが、相手を慮ることもたびたび あり、相手が転んで泣いたりすると、駆け寄って撫でたりなどしている。と にかく二階の廊下での追いかけっこが好きで、「かいだん」と行っては階段 を昇って、「待て待て待てー」をやって欲しがる。毛布をかぶっての「お化 けごっこ」も好きだ。小さい体であんなに走って疲れないのだろうか。妻の 化粧品をいじろうとすることもあるが、「ママのものは元の場所に返さなき ゃ」と言うと割と素直に従ったりするし、長女はそのことで長男をいさめた りもする。お昼ご飯はチキンライスに卵をかけた簡易オムライスだったが大 喜びで食べてくれた。デザートのバナナも大盛りのをぺろりと食べた。子供 たちは食べ終わると食事シートをくるっと巻いて渡してくれたりする。こち らは無印カレーを立ったまま食べる。三時近くなってようやくお昼寝に入り、 その隙に風呂掃除などの家事をし、コラムを仕上げる。5時頃目覚めて、ア ンパンマンのクッキーとミルクのおやつを与える。アンパンマンのキャラの 特定を子供たちは頑張っていた。妻が帰ってきて、子供たちは妻に甘え、昼 間さんざん読んでもらった絵本をまた読んでもらう。夕ご飯は、長男はお肉 が今のところ苦手で残すことがある。もう少ししたら食べるなと言っても食 べるだろうが、まだ肉の感触に違和感を持っているようだ。逆に長女はだん だん好き嫌いがなくなってきて何でも食べるようになってきた。大人はoisi xの酢豚を食べる。長女をお風呂に入れていて、長男の泣き声が聴こえ、途端 に長女が風呂場を出ようとしたのにちょっと感心。これは長男もそうで、風 呂場のガラスに長女の影が映ると入浴を切り上げようとする。ベッドに連れ ていくと割にすぐ寝た。
5月5日(日)  快晴。子供たちは早く起きてきて親を起こしにきた。長女も長男も自分で 服を選んでお着替え。掃除と洗濯をし、10時すぎに家を出て実家へ。妹とア メリカから訪日している姉夫婦が来た。高齢の父は元気そうでひと安心。毎 日近所を歩いていると言っていた。猫のファミも元気でマッサージをさせて くれた。焼肉と寿司を食べながら近況などを話し合った。ノラ猫が庭に遊び にきていてファミとにらめっこをしていた。姉から絵本をたくさんもらった。 八幡神社にお詣りして帰宅。帰ると子供たちは昼寝をしていたが日中は遊ん で攻撃がすさまじかったと妻が言っていた。子守りを交代。起きてきた子供 たちにリンゴジュースを飲ませ、姉からもらった絵本を読みきかせる。古い 絵本ばかりだが楽しんでもらえた。その後、二階に行って「怪獣」追いかけ っこでへとへとになる。その後夕ご飯だが、子供たちは椅子に座るのが上手 になった。まだ安全ベルトをしているが、もう少ししたらしなくても大丈夫 になるだろう。今日は茶碗も使わせた。問題なく食べていた。ミルクはまだ 飲んでいる。長女は語彙が増えてきて「なんだよう」などと言っていた。ど こで覚えたのか。風呂に入れてベッドに連れていくが、お昼寝が長かったせ いか長男がなかなか寝ない。すぐベッドを降りて階段の方まで行ってしまう。 長女は長男の名前を呼んで、寝なきゃダメみたいなことを言っている。長女 は長男をよく注意していて何だかお母さんみたいだ。何度もベッドに連れ戻 しようやく寝た。長女はちゃっかりぼくのベッドに潜り込んで寝ている。長 女は長男を注意するくせに自分は一人で寝るのが嫌なのだ。
5月4日(土)  子供たちは親より先に起き出して騒いでいた。朝食後車で買物に行き、そ れから子供たちを連れて義父の家へ。この連休は天気に恵まれている。12 時半頃到着。子供たちは最初は泣いたりしていたが徐々に打ち解けて、積み 木で義父と遊んだりした。ナンつきのカレーをご馳走になった。子供たちは おにぎり弁当を平らげた他、義母が用意してくれたババロアやお団子をパク ついた。14時半頃お暇し、16時前に帰宅。一時間フリータイムをもらい コラムの執筆。妻と子守りを交代し、粘土で遊ぶ。長女はおにぎりの造形に 喜んでいた。その後、二階に行って追いかけっこ。ぼくが「怪獣」の役をし 子供たちがワーと逃げる。これがものすごく楽しいらしく、疲れて休憩を取 ろうとすると、何でやめるのかと抗議を受ける。その後、絵本を読んだりし て夕ご飯を食べさせ、大人は肉団子スープと卵焼き。昨日に引き続き、めい っぱい活動したせいか、子供たちはすぐに寝た。
5月3日(金)  昨日、妻が子供たちのベッドを大きいサイズのものに変えてくれた。組み 立てがかなり大変だったと言っていた。子供たちは新しいベッドに喜んでい るように見えたが結局隣にいるぼくのベッドに潜り込んできた。子供の日の ための兜とモビール鯉のぼりも出した。  今日は子供たちとほぼ同じ時刻に起きた。子供たちの朝ご飯はフレンチト ーストで喜んで食べていた。10時過ぎに武蔵野公園へ。ウチの車が入って 満車となった。広い公園だが駐車場は狭い。公園をぐるっとベビーカーで回 った。子供たちは草木や虫や川の様子に驚いたり喜んだりしていた。くじら 山で子供たちにおやつ。アンパンマンのジュースとクッキーだが、本当にお いしそうに飲食するのでこちらも笑顔になってしまう。歩くのも早くなった し疲れにくくなった。行きたい方向に「こっちだよ」と意思表示することも 多くなった。駐車場近くの噴水では小さい子たちが水着ではしゃいでいた。 帰って子供たちのオムライスの昼ごはん。フリータイムをもらって安楽亭で 食事しようとしたが満席で、向かいのクマ麺食堂でマーボー豆腐定食をたべ、 カフェ併設の写真屋でコラム原稿を書く。帰って子守りを交代。子供たちは 車でちょっと寝た他は全く昼寝せず(普段は3時間くらい昼寝している)、 精力的に遊んだ。長女が玩具のカップに水を注ぐマネをして私のところにき て「どうぞ」と差し出す。飲むフリをすると「おかわりは」と聞いてくる。 「おいしいおいしい、おかわりください」と言うとまたカップに水を注ぐマ ネをして「どうぞ」と差し出す。それに長男も加わる。不思議な「水」で胃 がいっぱいになった。カステラのおやつも大喜びで平らげた。粘土とお絵か きも楽しんだが、まだ自分で積極的に創作するほどではない。いじって楽し む感じだった。絵本を読んだり追いかけっこもしたがそれにしても寝ない。 疲れているはずなのに寝ない。それでも夕食時には疲れが出たのか長女はい つもより食欲がなく、食後には長男も長女も遂に熟睡してしまった。鮭のソ テーの夕食を食べた後、子供たちをお風呂に入れるのをあきらめ、体を拭い て着替えさせた上でベッドへ。さすがにすぐに寝た。