2024.9
2024年9月
10月27日(日)
7時ちょっと過ぎに起きる。長男が私のバナナを奪って食べるのは当た
り前のことになってしまった。いつのまにかバナナの皮を上手に剥けるよ
うになっている。長女はパンが好きで親の分をねだっていた。11時に子供
たちを自転車に乗せてけやき公園へ。朝から公園、公園、と言っていた。
ブランコ、追いかけっこ、ボール遊びを楽しみ、水飲み場も遊具の一つ。
ジュースを飲み、ボーロを食べた。一瞬のことだが消防車が通りすぎ、長
男は見られて良かったと言っていた。帰って子供たちにチキンライスを食
べさせ、自分は立ったまま無印カレーを食べる。妻が用事で外出し、午後
いっぱい子守り。このところ長女が主導でごっこ遊びが始まることがある。
昨日は食べ物屋さんごっこだが今日はお医者さんごっこで、任意のものを
聴診器に見立てて腹や背中に押し当て、それらしいことを言っていた。長
男が昼寝に入り、長女と遊ぶ。お絵描きもやったが、それよりお喋りをず
っとした。意味は辻褄が合わないことが多いが、充分会話が成り立つ。話
したい気持ちがあれば内容はどうでもいいということを知る。風呂掃除も
見に来てちょっと一緒にやってくれた。長女もお昼寝に入り、家事をやり
コラムのための資料を読んだりする。5時前に子供たちが起きてきてクッ
キーとみかんのおやつ。みかんは長女も長男も酸っぱいけれどおいしいと
言っていた。小一時間フリータイムをもらってガストで休憩。帰って夕食。
卵と牛肉の炒め物、サバの塩焼きなど。子供たちはおかずはよく食べたが、
ご飯は余り食べなかったかな。お風呂もそんなに長くならないでベッドへ。
お昼寝をしっかりとったせいかちょっと寝つきが悪かった。長女も長男も
私と寝たがっていて、長女のベッドの柵の傍でぼくが寝て、その隣に長男
が寝る形で落ち着いた。
長女はこのところ自分で服を脱ぐことに意欲を示している。子供たちは
新しい服を与えられ、嬉しそうだった。
10月26日(土)
7時に起き、フレンチトーストの朝食。前は子供たちが食べ終わってか
ら親が食べてうたが最近は子供たちと一緒に食べることにしている。子供
たちは甘いフレンチトーストに大喜びで親の分もねだって食べていた。ま
た、親のバナナも奪って皮を剥いて食べてしまった。バナナの皮の剥き方
を体得しつつあるようだ。スーパーに買物に行き、帰って子供たちを連れ
て小金井公園へ。子供たちは丘になっているところを登りたがり、おおは
しゃぎしていた。長男は下る時に転んでしまったがたいしたことはなかっ
た。長男は犬にいちいち注目していてワンワンいる、と言っていた。基本
的に長男はぼく、長女は妻がついていたが、長女は抱っこをせがんで妻が
大変そうだった。ベンチでジュースを飲み、車に戻って武蔵小金井のイト
ーヨーカドーへ。フードコートで子供たちにはうどん、大人は餃子と中華
焼きそば、シェアでたこ焼きを食べる。子供たちはうどんとたこ焼きをお
いしいと言って食べた。外食は数回目だが、慣れたのか落ち着いて食べて
いた。太いうどんを食べるのに少し苦労していたかな。デザートのゼリー
は真っ先に食べてしまった。食後、あかちゃん本舗で買物。子供たちの靴
などを買う。長女にアンパンマンのシール、長男にはたらくくるまのシー
ルを買う。帰り道に、消防車、救急車、それにはたらくくるま系の車を見
かけて長男は興奮していた。帰って子供たちは多少疲れていたが寝る様子
はなく、買ってもらったシールで熱心に遊び始めた。フリータイムをもら
い、白石かずこ対談本の献本を郵便ポストに入れ、ガストで休憩。帰って
子守りを交代。長男は床にはたらくくるまのシールを貼っていた。長女と
長男は階段に缶詰などを並べお店屋さんごっこをしていた。その後、お絵
描きをしたりままごとにつきあったり。子供たちは疲れているはずなのに
お昼寝しようとしない。ようやく長女がうとうとし始めた時は夕食の時間
で、子供たちは最初余り食べなかった。ヨーグルトとキウイのデザートは
よく食べた。長男は長女の分も食べてしまい、怒った長女のためにデザー
トを作り直した。デザートを食べ終わると気分が変わったのかハンバーグ
なども少しは食べてくれた。食後、長男がはたらくくるまの歌を聞きたが
るので動画を見せる。長男ははたらくくるまが本当に好きだ。結局、車の
中で少し眠った他はお昼寝せずにベッドへ。さすがにすぐに眠った。
10月24日(木)
保育園の参観日。9時に子供たちを連れて登園し、子供たちの中でその
活動を見学する。子供たちはパパがいるのでハイテンション、他の子供た
ちも人見知りすることなくぼくに興味を持って接触してくる。玩具の食べ
物をおいしそうに食べるマネをしたり、変顔を返したり、押されて大げさ
に倒れる、などということをやっていたら子供たちの間で大人気になって
しまい、なかなか大変な事態に。子供たちは大人が相手をしてくれるのが
嬉しいのだろうな。ブロックで作った工作物を見せにくる子も何人かいた。
そうこうしているうちに午前のおやつの時間になり、ジョアが出てみんな
おいしそうに飲んでいた。その後グループごとに手を洗い、園が生活習慣
を教えているのがよくわかる。口を拭いた布はちゃんと汚れもの袋に入れ
ている。それからお散歩。みんな自分の帽子をちゃんと持ってきてかぶり、
靴下と靴を履き、先生の指示でゆっくり二階から一階へ降りる。ウチの子
たちは月齢が低いのでまだうまく履けないが、他の子たちは概ね靴と靴下
を履けていた。外に出ると、二人ひと組で手をつなぎ、一列になって歩く。
図書館近くの小道でドングリを拾い、その後、公園で遊ぶ。主に滑り台で
遊んだ。子供たちは積極的に滑り、元気いっぱい。どの子も力いっぱい遊
んでいたが、ふらふら公園を出てしまうような子はいなかった。大きなカ
マキリが歩いていて、子供たちは大騒ぎしながら見ていた。長男は遊びも
したが、飛行機や自動車にも気を取られていた。担任の先生から、長女は
ほぼいつも通りだが長男はパパにべったりだと言われた。だが、参観が終
了して別れる時に、長男は割と淡々としていたが長女は泣いてしまった。
総じて、保育園では集団行動をきちんと教えていた。帰ってできあがった
白石かずこ対談本の発送などをする。午後の懇談は妻が行き、4時すぎに
帰ってきた。長男がパパと遊びたいと駄々をこねていた。二階で追いかけ
っこなどをする。夕食は酢鶏で子供たちは余り食べなかったが、長女はさ
つまあげをよく食べた。お風呂では長女も長男も熱心にお湯遊びをしてな
かなかあがってくれない。長女はお風呂の掃除のようなことをやり、私の
体を洗ってくれようとした。寝る前、長男はブロックで精巧な工作をし、
長女はアンパンマンの人形のお世話をしていた。
10月20日(日)
今日も子供たちは親より先に起きてきた。朝食はチーズトーストで子供
たちは喜んで食べ、親のパンもねだった。長女は前からパンが大好きだが
長男もこのところよく食べている。10時に家を出て小平市民まつりへ。子
供たちを乗せてだだんだん公園でおろして自転車を止め、歩いてあかしあ
通りのお祭りに行く。あかしあ通りは歩行者天国になっており、ダンスチ
ームのパレードなどをやっている。出店で綿あめを買い、子供たちに舐め
させる。子供たちは初めての綿あめを夢中になって舐めていた。年配の女
性数人から子供たちがかわいいと声をかけられた。それからあかしあ公園
で子供たちのためのお店や催しをやっていたので入ろうとしたら、長女は
喜んで入っていったが長男は気が進まないのか入るのを拒む。長男は人混
みが苦手なようだ。抱っこして中に入り、長女を連れた妻と合流。それか
らパレードを見学。幾つものダンスチームがパフォーマンスを披露してく
れた。小平音頭というものがあることを初めて知った。長女はかなりノリ
ノリで踊るような仕草も見せたが、長男はそれより道で待機している消防
車や救急車に夢中だった。だだん公園に戻ってジュースを飲んで休み、し
ばらく遊ぶ。子供たちはシーソーをしたり土管のような遊具を潜ったりし
て活発だった。帰るのを嫌がるのを何とか説得して帰宅。妻がおにぎりの
昼ご飯を用意してくれて子供たちは満足していた。こちらは無印の南イン
ドカレーセットを食べるが、子供たちが興味を示し、少し食べた。辛くて
目を回すかと思いきや案外好評で、もっととねだられたので、さすがに子
供の体には悪いとさっさと食べてしまった。その後長男が疲れでうとうと
し、こちらはガストでフリータイムを過ごす。帰って子守りを交代。長女
もお昼寝していたので家事をやり、その後アンパンマンクッキーのおやつ
を与える。長男はかなり難しいのりものパズルを完成。長男は上着のボタ
ンも器用にとめたりはずしたりできる。長女とはぬいぐるみを使ってお医
者さんごっこ。診察の過程をかなり忠実に再現していた。ウンチの片づけ
の真似も上手に行う。絵本も何冊か読み聞かせた。夕食は魚のフライで子
供たちもよく食べた。お風呂は長女も長男も例によって遊びながらだらだ
ら入る。歯磨きしてくちゅくちゅぱーをし、寝る。
10月19日(土)
子供たちに起こされて起きる。長男はぼくがなかなか起きないので泣き
ながら髪を力いっぱい引っ張った。二度寝もダメなようだ。朝ご飯に妻が
あんぱんを用意して、子供たちは目を輝かせて食べた。ダスキンが風呂の
掃除に来て、子供たちは緊張していた。スーパーへ買物へ。帰ってくる頃
には子供たちは作業の方たちに多少は慣れていた。子供たちを連れて小平
団地内の公園へ。滑り台や追いかけっこで楽しく遊んだ。やはりジュース
を欲しがり、木陰のベンチでアンパンマンジュースを飲ませた。それだけ
では足りず、いろいろ欲しがったので持参しておいたクッキーやボーロを
与えたが、ものすごく喜んで食べた。公園ではドングリがたくさん落ちて
おりそれを拾ったり投げたりして楽しんだ。飛行機や救急車やバスにも、
特に長男は注目していたが、古紙回収車がやってきて、興奮が最高潮に達
した。古紙を回収する様子をじっと見て動こうとしない。長女が飽きてあ
っちへ行こうと言うのに、まだまだ、と答える。手を振ったら回収車の作
業員が手を振り返してくれて更に興奮したようだった。この機会に古紙回
収の意義について説明してみたが少しはわかってくれたかな。少し疲れた
のか、ようやくその場を離れ、帰途につく。帰ったら、水田宗子さんとの
対談集『白石かずこの詩を読む』が七月堂から届いていた。良い感じに仕
上がっていて満足。子供たちは昼食にチキンライスをおいしそうに食べて
いた。フリータイムをもらいガストでカキフライ定食を食べる。対談集の
献本先を考えた。帰って子守りを交代。子供たちは丁度お昼寝していた。
起きたところでおやつのヨーグルトとバナナ。長女はヨーグルトは喜んで
食べたがバナナはそれほどでもなく、ハチミツをかけて食べた。長女のハ
チミツ好きはものすごい。お絵描きをし、長女とはお料理のごっこ遊び、
長男とは走ってきたブービーカーをまたぐ遊びと、別々の対応をしながら
相手をする。長女と長男は以前は同じような遊びで満足してくれたが最近
は遊びにも好みが出てきて、なかなか難しいところ。そう言えば、今朝は
のりもののパズルで遊んだが、やたら難しいものに挑戦したがる長男と、
自分でできる範囲で満足する長女の違いが面白かった。夕ご飯は豚肉と小
松菜の炒め物、カツオのたたき。子供たちはデザートのブドウを喜び、更
に長女はハチミツを要求した。歯磨きの時、新しくしたキャラ入りのハブ
ラシを子供たちは面白がった。うがいのグルグルペエもまあまあうまくで
きた。少し疲れたのかベッドに入って割とすぐに寝た。長女はぼくのベッ
ドで仰向けになって寝た。
子供たちはわがまま放題になって、パパがいいと言えば次の瞬間にママ
がいいと言ったり、食べると言ったり食べるじゃないと言ったり、矛盾し
たことを言って親を困らせる。それによってわがままが通るかどうか自分
への愛情を確かめているのだろう。こういうところには知恵が回る。幼児
もいろいろ考えているのである。
10月14日(月)
子供たちに起こされて起きる。長女の咳は少しずつ良くなっているよう
だ。朝食にドーナツを出す。妻が子供たちの目の前でドーナツを切り、子
供たちは大喜びであっという間に食べてしまった。親の分も食べた。10
時半頃子供たちを小平団地内の公園に連れていく。2つの公園をハシゴし
てしまった。子供たちは追いかけっこや滑り台で遊び、アンパンマンジュ
ースを飲んだ。いつもジュースをすごく楽しみにしているので驚いてしま
う。小平公園内を走る清掃車やバスの様子も注視していた。秋祭りの櫓が
できていた。子供たちは公園にベビーカーで来た子を赤ちゃんと呼んでい
た。一時間半近く遊び、帰ると丁度家の前に清掃車が来ていて、子供たち
は興奮し、手を振ったりしていた。帰ってフリータイムをもらい、ガスト
で食事と読書。チーズ入りハンバーグを食べ、杉本真維子詩集を読む。ス
ーパーでフルーツなどを買って帰宅。子守りを交代。おやつにクッキーと
ヨーグルトを与える。おいしいおいしいと言って食べてくれた。長女に粘
土でパンを作ってやる。長男はブービーカーに箱をつなげて、「カーキャ
リア」ごっこをしていた。妻が、長男がパズルの箱を使ってカーキャリア
のようにしたいようだったのでヒモでつなげたとのこと。見て見て、と言
われた。幼児は親に自分のしていることを見て欲しいようだ。それから二
階に行って追いかけっこ。隣の部屋と空気穴でつながっているがそこを覗
きたいと長女が言い、抱っこして覗かせるとお化けみたいだと言っていた。
長男は怖がって覗かなかった。夕食は野菜と鶏肉の煮物、なめこ汁でなめ
こは生のを使っていておいしかった。長男は煮物をよく食べた。ご飯のふ
りかけをそのまま掌につけて食べるのが好きで、ちょっと品がないが、や
めさせるほどでもないかとそのままにしている。デザートのブドウはすぐ
食べてしまった。お風呂にいれて割とすぐ寝た。今日は長女がぼくのベッ
ドで寝ている。小さいと親と寝たいのだろうな。
10月13日(日)
子供たちは親より早く起きて活動していた。長女は新しい薬が効いたの
か前ほど咳こまなくなったようだ。朝食はフレンチトーストで子供たちは
妻が作る様子を熱心に見ていた。ぺろりと完食、親の分もねだって分捕っ
て食べた。ハチミツのお代わりもする。スーパーに買物に行き、帰ってか
ら自転車で子供たちを連れてけやき公園へ。子供たちは着くなりジュース
を要求。ちょっと追いかけっこしてからアンパンマンジースを飲ませる。
とてもおいしそうに飲んでいた。やがて妻が合流。みんなで追いかけっこ
をしたり滑り台やブランコで遊んだ。滑り台は長女の方が大胆に滑った。
朝食の食べすぎか、長女がジュースを吐いてしまったがたいしたことはな
さそうでその後元気に遊び続けた。畑の様子や蝶の姿にも注目した。消防
車がやってきて、興奮した長男は長い距離を全速力で走った。そして長女
と一緒に一生懸命手を振った。消防士さんが手を振り返してくれてますま
す興奮していた。その後、大きな宅配車がきて、長男はそちらにも見入っ
ていた。妻が自転車で帰り、ぼくは歩いて帰った。フリータイムをもらい、
久しぶりに仲町テラスのカフェでグリーンカレーのランチ。帰って、マッ
サージに行く妻と子守りを交代。長女はお昼寝し、長男と遊んだ。長男は
お風呂の掃除の様子も見に来た。主にブロック遊び。工事現場を作る、と
言いおおきな工作をしたが、何を思ったのか、土台の一部を外し、不安定
な形を作り、ガタガタ動かして遊んだ。ゴミ箱を押して車遊びもする。3時
半すぎに長女が目覚め、クッキーのおやつを与える。今度は長男が眠くな
り、食べながらうとうとし始めたのでマットに寝かせる。それからは長女
と遊ぶ。長女はこのところ「ごっこ遊び」をよくやっていて、ガーゼハン
カチをパンに見立てて、こねて焼いて「いらっしゃいませ」と売るまでパ
ン屋さんごっこに興じた。アンパンマンの人形を使って、赤ちゃんのお世
話のごっこもする。6時半頃妻が帰ってきて、のりもののパズルを子供た
ちにお土産に買ってきた。長男が早速反応し、すごい集中力で取り組んだ。
2歳児には難しいパズルなので手伝ったが、長男はやはりこういう遊びが
好きなようだ。夕食はクーブイリチと煮魚で、子供たちはクーブイリチは
持て余したが煮魚はよく食べた。お風呂の後、割とすぐ寝た。
10月12日(土)
今週は長女が咳こむことが多く、水曜日に会社を休んで病院に連れて行
った。病院では元気で大きな声でお喋りをし、診察の時も機嫌を悪くする
ことはなかった。薬局で消しゴムの小さな玩具をゲットし、タクシーの運
転手さんにありがとうときちんと挨拶できた。ただ、夜中の咳は鎮まらず
今日また受診することになった。
今朝は熱もなく朝ご飯のブドウパンも平らげた。長男の方が少し微熱が
あるくらいだった。タクシーで病院に行き、少し待ち時間があったので絵
本を見たり備え付けのかわいいイラストのあるパンフレットを覗いたりし
た。病気とは思えないほど元気が良い。先生は丁寧に診てくれて、痰が鼻
を通じて気管支に入ったのではないかと、鼻の菌を抑える薬を処方してく
れた。薬局では多くの人が待っており、長女は退屈して歩き回ったりして
奔放な行動をとるので少し困った。自由に持って行って良い、ハサミの形
の消しゴムの玩具をゲットした。薬をもらって帰ろうとしたがタクシーが
来ない。バスで帰ることにした。長女にとっては初バスだ。長女は落ち着
いた態度で外の眺めを楽しみ、停留所のボタンを押してバスが止まったこ
とを喜んだ。帰ってフリータイムをもらいガストでチゲうどんとドリンク
バーを注文し、読書をする。帰って育児を交代。粘土でパンやお菓子を作
って好評だったが、長女と長男の間でとりあいが起こって仲裁に苦労する。
子供たちはベッドの上でぴょんぴょん遊びやぐるぐる体操やからだダンダ
ンを楽しんだ。長女は体調が悪いとは思えない元気さ。妻が帰ってきて夕
食。春巻きで、長男は食べなかったが、長女は手づかみで二個も食べてし
まった。長女長男も食後にハチミツを欲しがる。買い足しておかないとい
けないかな。甘やかしすぎも良くないが。お昼寝を余りしなかった長女が
すこぶる機嫌が悪くなり、お風呂に入る段階で大泣きして抵抗するのでさ
っと洗ってさっと上がるようにする。寝室に連れていくと多少元気になり
ベッドの上で短時間ぴょんぴょんしたがじきに寝入った。長男はいつもの
ようにぼくべったりで、添い寝する形で寝ることになった。
10月6日(日)
長女が夜中に咳をしているのが気になったが元気な様子だったのでとり
あえず良しとする。朝ご飯は子供たちの大好きなメロンパンで、長女も長
男もペロリと食べてしまい、大人の分もねだった。スーパーに買物に行き
帰ってから自転車で子供たちを連れて回田けやき公園へ。着くなりジュー
ス、ジュースとうるさいので、少し遊んでからアンパンマンジュースを飲
ませた。公園に行くたびにジュースをものすごく楽しみにしている。遊具
が雨で濡れているので追いかけっこをして遊んだ。周りの畑の様子も興味
深そうに見ていた。これは良い社会見学だ。走っているうちに転んで左手
首を強く捻挫してしまった。長男は走りすぎる車にいちいち注目して手を
振ったりし、女子高生にまで手を振るほどだった。小一時間ほど遊んで帰
宅。フリータイムをもらい、いつものガストに行こうとしたが満席で入れ
ず、小平駅前まで行って駅そばでご飯を食べ、久しぶりにポエムでお茶を
飲んだ。ロイヤルアイスコーヒーという、ブランデー風味の洒落たコーヒ
ーを飲んだ。帰宅して妻が服を買いに外出。子供たちの世話をする。手首
が痛くなってきてものが持てず、困った。子供たちはお昼寝をしており、
家事を済ませた後詩を一編書き上げる。それから目覚めた子供たちにおや
つを与え、遊んだ。いつもの待て待て遊びもやったが、缶詰などをありっ
たけ持ち出して不思議なお店屋さんごっこをしたり、長女が中心になって
お医者さんごっこをしたりした。長女は自分が診察された時のことをよく
覚えていて、先生の口真似を上手にしていた。妻が帰ってきて夕食。もや
しと豚肉炒めとにしん煮。子どもたちはにしんは食べたが肉は食べなかっ
た。デザートのリンゴは大好評だった。それから風呂だが、子供たちはぼ
くの左手が動かないのを察していつものようなわがままを控えてくれた。
ベッドに連れて行ってほどなく寝た。
10月5日(土)
小雨。涼しくなってきた。朝トイレに起きたら長男が目覚めて泣きなが
ら一階に降りてきた。長男は親が自分を置いて別のことをすることに敏感
だな。今週が体調を崩し保育園を休んだりしたがもう元気だ。病院にはタ
クシーで連れて行ったがタクシーの運転手にちゃんとありがとうを言い、
タクシーが見えなくなるまでバイバイと手を振った。
子供たちは朝ご飯をよく食べたが、長女が椅子の上に立ちながら食事し
ようとするので何度も注意した。親の朝食にはブドウパンがあり、子供た
ちはそれを目ざとく見つけて乾しブドウをねだっていた。
妻が午前中在宅勤務なので家事をしつつ子供の相手をする。雨なので公
園には行けない。クレヨンでお絵描きしたり追いかけっこをしたり。先週
買ったお誕生日ケーキセットを長男が自分のものだと主張して長女と喧嘩。
仲裁し、みんなでケーキ食べたらおいしいでしょ、と長女長男ぼくでケー
キを切り分けるようにして遊んだら、喜んで、仲直りになった。玩具の所
有問題はなかなか難しい。長女も長男もそれぞれの「カバン」を持っいて
そこに自分の「大事」を入れている。共有するということになかなか考え
が至らないのだな。それでも「貸して」「いいよ」というやり取りはよく
するので相手に歩み寄る意識はある。お昼にチキンライスを作ってやり完
食。長男は足りなそうだったのでボーロを与えたらとても喜んで食べた。
ボーロは大人にはおいしくもなんともないものだが幼児には美味に思える
のだなあ。こちらはコンビニでラーメンを買って食べる。妻の勤務時間が
終わり、フリータイムをもらう。まず図書館に本を返しに行くが、長男の
ために借りたはたらくくるまの本がボロボロですよ、と図書館員の人に言
ったら、男の子たちははたらくくるまが大好きでどうしても本が痛んでし
まうが、補修するから気にしないで読んでくれ、と言われた。散髪に行き、
残りの時間をガストで過ごす。帰って子守りを交代。お昼寝の後におやつ
にナシとバナナ、クッキー、ボーロを出す。クッキー大好評。ベッドの上
でぴょんぴょん踊りをする。特に長女が大好きだ。それから追いかけっこ
を何度もやる。三輪車はまだ子供たちは乗れないが、廊下で引っ張って楽
しんだりしていた。夕食はギョーザとサバの塩焼きで、長女がギョーザを
食べたが長男は食べなかった。食感が苦手らしい。
お風呂の後のお着替えで、長女が「おねえさんパンツ」を履くと言い、
長男も同調するので、オムツの上にパンツを履かせた。大きくなった気分
がするのだろう。長女は保育園でパンツを履かせてもらって自信がついた
のか「〇ちゃん、おねえさんパンツ」と誇らしげに言い、更に「〇ちゃん
三歳」と逆サバを読んだりしていた。これも二歳児の成長過程だ。長女が
遂に保育園でパンツデビューし、保育士さんがオムツを履かせようとした
ら泣いて嫌がったそう。だが、トイレでの排泄に一回は成功したが二回目
はお漏らししてしまった。ショックで号泣した長女に保育士はやさしい言
葉をかけて慰めたようだ。
子供たちを寝かしつけて一階で家事をしようとしたら長男が泣きながら
起きてきたのでソファーで寝かせて傍らで洗濯ものを畳んだりした。長男
はパパッ子だな。
このところ子供たちは手洗いに自覚的になり、石鹸をつけて両手をごし
ごししてバイキンをやっつけると言い、洗い流した水に向かって「バイキ
ン、バイバイ」と言う。